北宇智から紀見峠

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前回のダイトレ続きで今回は金剛山から紀見峠まで。JR香芝駅を7時28分発、北宇智駅8時15分着。利用者の少ない金剛山登山口から登る。途中までは前回と同じ経路なので時間も読め、あんしん。ダイトレと合流する伏見峠からは金剛山を眺めるだけで、ここからは一転して南下。案外登山道が広く、歩きやすい。
幾つかの山を越え、登り下りを繰り返す。前回もそうだったが、下り坂は長男のスピードに全く追いつけない。捻挫の恐怖から思い切ったステップが踏めず、動体視力を駆使して着地場所を次々判断していくので精一杯。周りを見わたす余裕などなく、対向者を長男と思い込んで話かけてしまう有様。怪我がないだけ良しとしたい。さて持参したアクエリアス&アミノバリュー500mlペット計4本は全て消費。最後に道を間違えたが、何とか到着。汗をかいたTシャツのみ着替え、難波で遅いお昼の後帰宅した。

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# by takeshiblog-_-p | 2013-05-18 22:02 | Exercise

金剛山から葛城山

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2週間前に葛城山を登ったので次は?という事で、またまた長男を誘いお出かけ。JR北宇智駅から金剛山に登る。奈良県側からアプローチする人は少なく、出会った人も数名。標高は1000mを超えるがすんなり来れた。しかし山頂付近はGW初日でもあり、結構な人。
このまま単に下山と思いきや長男、葛城ロープウェイで下りたいと言うので、水越峠から再び葛城山登山。一旦下り坂で脚を使ったあとなので、この登りはキツかった。しかし登りつめると疲れも吹っ飛ぶ見晴らしに暫し見惚れる。有名なヤマツツジの見頃にはまだ少し早かったが、葛城山頂はそれなりに賑わっていた。ふりかえると、先程までいた金剛山頂がバッチリ見え、達成感に包まれる。これで、2週間前にちゃっかり参加した登山走と足してダイトレの約半分を走破。次は南に行きたくなった。

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# by takeshiblog-_-p | 2013-05-03 20:38 | Exercise

二上山から葛城山頂

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今年の夏は、標高差で涼しい山の上にて脚力を伸ばしたいと考え、その下見も兼ねて小6の長男を登山に誘ってみた。山初心者としては道に迷ってはいけないので、たまたま見つけた登山大会に当日エントリーしようと、会場最寄りの当麻寺駅近くに自転車を停め、スタート地点へ。しかし8時前だというのに受付は長蛇の列。待つのもイヤになり、エイドは使えないが持参した水筒で足りると考え、オープン参加。
まずは二上山雌岳を登る。走る人、歩く人さまざまで、こちらは登りが歩き、下りはランで通した。一旦竹内峠まで下り、また登る。丸太の階段がお尻の筋肉を痛めつける。しかし周囲の参加者に連れられ、なんとかランナーより少し遅いペース程度で踏ん張り、想定より30分早く、初級ゴールの葛城山頂に到達。特に今回の収穫は、長男がほとんど遅れる事なく付いてきた事。これなら今後も一緒にトレラン可能と分かった。これからがとても楽しみになってきた。

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# by takeshiblog-_-p | 2013-04-14 18:00 | Exercise

第20回泉州国際市民マラソン

今シーズンのフルマラソンは秋と冬の2走に絞り、結果を出すと決めていたその二走目が今日。普段通り、朝8時前に家を出て夕飯までには帰宅できる利点をなんとか活かしたいが、この時期なので、寒さと海風が最大の敵。だが今回、多少寒いが風は殆どなく、コンディションとしては申し分ない。あとは自分がいかに走るか?にかかる。ここ最近のフルマラソンの傾向として、前半に力を使い果たし、ゴール前の落ち込みが激しい。よって、いかにして前半パワーを貯めるか?が課題と考えた。そこで立てた作戦は、前半は1キロ4分33秒を刻み、そのままキープするか、可能ならば後半スピードを上げるというもの。結果は自己ベストを2年ぶりに更新(^ ^) した3時間12分16秒(ネット)。めちゃくちゃ嬉しいレースとなった。
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まず、コースが平坦続きの前半20キロはスタミナを温存。多少ラップが想定よりも遅れようが全く気にせず「どうせキロ表示位置がおかしいのだろう」と考え、力むことなく進める(実際、おかしなところもあった)。そのせいか、身体はどこにも変調が現れないまま20キロまで来れた。そこで、「今からハーフマラソンをスタートしたつもり」と自己暗示をかけ、フルマラソン中であるとの意識を一旦リセット。すると、身体が吹っ切れたかのように軽快に動く。ラップは若干速くなった程度だが、気持ちが前向きに。俄然元気が出る。このあたりからスピードが落ち始めた周囲のランナーを積極果敢にパスしていくが、冷静さは失わず、アミノバイタルなどのサプリ補給は抜かりなく行う。
そのうち、大阪マラソン時に脚が止まった32キロ地点を何事もなく通過。ここから難所の橋越えに差し掛かるが、お尻の筋肉を意識し、息を乱さぬよう登りきれた。こうなったらゴールまで突っ走り、最低でも念願の自己ベスト更新は達成したい!と欲が出る。一つ目の橋を下りきったあたりから、ふくらはぎが度々痙攣しかけるが、どうにか持ちこたえる。もう、ありったけの力を振り絞り、キロ4分半を切るラップを刻んでいく。しかし、さすがに4回にわたる橋の登りはこたえた。40キロ地点でタイムを確認するとゴールは12分台の何処におさまるか、微妙な感じであったので、もはや沿道に構えるオールスポーツのカメラマン等、周囲に目を配ってる余裕はなく、身体は動かないが気持ちだけはラストスパート。そして、たった1分短縮だったが2010年11月の福知山以来、2年3カ月ぶり、「加齢」に反してPrivate Recordを更新するタイムでゴール出来た。
秋以降今日までのプロセスを振り返ると、はじめて有料のランニングフォーム診断を受けて、走法はほぼ問題ないことを確認。唯一勧められた「プールでのウォーキングによる筋トレ」を週2回ペースで実施。正月休みを鋏み、トレーニングは多少ムラが生じたが、それでも3週前の35キロのレースペース走ではほぼ、想定ペースを刻めた。レース直前1週間は体幹部の筋肉痛が癒えなかったので練習を休み、疲労回復を優先。1カ月前にはシューズを新調(ミズノ_ウェーブサブスリー)し、気分も新たに本番を迎えた。毎度の事ながら、2.3日前から希望の献立にも付き合ってくれたりと、家族の理解も心の支えになった。そして当日、気合いを入れた走りは緊張が持続すると言われる2時間以内に限った事。これら全てが奏功したゆえの激走と言えるのではないだろうか。
これで今シーズンのマラソンは終了。今週末からは、毎冬恒例の薪割り、原木シイタケ作りで休日を過ごす。来シーズンに向けてはまだ決めていないが、将来のトライアスロン出場につながるよう、水泳の再開や自転車でのトレーニングなど。ランニングでは長居公園30キロ走練習会への参加等、無理のない程度に挑戦し、さらに上のステージをめざしていきたい。
以下は42キロの軌跡。
1キロ4分53秒
2キロ4分31秒
3キロ4分30秒
4キロ4分32秒
5キロ4分29秒
6キロ4分37秒
7キロ4分30秒
8キロ4分36秒
9キロ4分34秒
10キロ4分36秒
11キロ4分31秒
12キロ4分33秒
13キロ4分38秒
14キロ4分35秒
15キロ4分39秒
16キロ4分33秒
17キロ4分33秒
18キロ4分35秒
19キロ4分36秒
20キロ4分31秒
21キロ4分31秒
22キロ4分34秒
23キロ4分31秒
24キロ4分32秒
25キロ4分35秒
26キロ4分26秒
27キロ4分35秒
28キロ4分33秒
29キロ4分27秒
30キロ4分37秒
31キロ4分23秒
32キロ4分32秒
33キロ4分36秒
*34キロ4分36秒
*35キロ4分36秒
*36キロ4分26秒
*37キロ4分25秒
*38キロ4分27秒
39キロ4分46秒
40キロ4分37秒
41キロ4分28秒
*42キロ4分30秒
*42.195キロ0分58秒
Total   3時間 12分 16秒
Ave.4分33秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2013-02-17 20:00 | Event

第2回大阪マラソン

二年連続して約5倍の倍率をかいくぐって当選。出走権を得た幸運をぜひ、良い記録で応えたいとの思いもあり、7月後半以降、自転車トレーニングを新たに加えるなど練習を続けてきた。結果は自己ベストに約2分遅れの3時間14分46秒。残り10キロの壁が非常に高いと思えたレースとなった。
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スタートでは第一回同様、Bブロックに居たため、遅い陸連登録ランナーをかわしていかねばならず、混雑で1キロ5分23秒もかかってしまったが、その後は4分30秒を若干切るラップを順調に刻む。10月末開催であった昨年よりも1カ月遅い開催であったので、気温は低く、身体への負担は少ない感じ。11キロまでは疲労感全くなし。12キロのラップでは多少時間がかかったが、折り返し地点が含まれると時間を要し、また意外にリズムが崩れやすいようだ。このあたりでおしり付近に重みが若干感じられたが大したことはなく、中間点まではびっくりするほど正確に1キロ4分30秒を刻む。以降のラップでは連続して数秒、ラップが落ちかけてきた際に3たび、気合を入れて20秒台前半に戻す走りを行ったが、これが後半に響いたかもしれない。要所できっちりアミノバイタルを補給していたが脚腰の重さは徐々に増し、33キロではついに4分40秒台に。お尻が筋肉疲労で痛み、バネのない走りになっている。沿道から、元・部下による応援メッセージをここで得たのは有り難かったが、パフォーマンスを維持するので精一杯。3時間10分切りは遠のき、なんとか自己ベストを!との思いも身体が動かず、36キロ地点からは1キロ5分前後に後退。ぶざまなタイムで終えたくない一心で、全力を振り絞る。途中32キロまでは順調だっただけに、悔しさに包まれるが、自己ベストをめざして精一杯、果敢に挑戦したことに悔いはない。「ナイストライ!」だった。今シーズンの練習期は頻度を減らしつつ、密度の濃い内容で月間通算走行キロは最長180キロと、例年より100kmは少なくし、年齢から溜まりやすい疲労を極力抜いていったが、結果はほぼ同じで効率はよかったようだ。いつもの大阪で沿道の声援にささえられ、自分のいまの実力を試すことが出来、じつに楽しめたレースだった。
以下は42kmの軌跡。
1キロ5分23秒
2キロ4分19秒
3キロ4分30秒
4キロ4分32秒
5キロ4分18秒
6キロ4分26秒
7キロ4分23秒
8キロ4分30秒
9キロ4分28秒
10キロ4分31秒
11キロ4分29秒
12キロ4分36秒
13キロ4分29秒
14キロ4分30秒
15キロ4分30秒
16キロ4分30秒
17キロ4分30秒
18キロ4分31秒
19キロ4分27秒
20キロ4分34秒
21キロ4分34秒
22キロ4分32秒
23キロ4分22秒
24キロ4分30秒
*25キロ4分28秒
*26キロ4分27秒
27キロ4分30秒
28キロ4分36秒
29キロ4分21秒
30キロ4分31秒
31キロ4分33秒
32キロ4分30秒
33キロ4分45秒
34キロ4分41秒
35キロ4分43秒
36キロ4分59秒
37キロ4分58秒
38キロ5分1秒
39キロ5分1秒
40キロ5分6秒
41キロ5分13秒
42キロ5分1秒
*42.195キロ0分57秒
Total   3時間 14分 46秒
Ave.4分37秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2012-11-25 22:35 | Event

2012和歌浦ベイマラソンwithジャズ

和歌浦ベイマラソンwithジャズに小学5年の長男と、友人家族とで参加してきました。
友人宅に前泊し、当日朝に車で移動。しかし、あいにく天気予報どおりに朝から雨模様。悪コンディションは覚悟していたので、ゴアテック素材のトレラン用シューズを履いて靴ずれを防止するなど、あくまで4週後の大阪マラソンに支障がないよう、実践を経験しておく「練習ラン」と位置づけた。
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和歌山港スタート時は小雨。一昨年に出場した際は、距離表示が見当たらず、給水所も見落とすなど、反省点が多かったので、今回は事前に下調べをしっかりやった。目標は、1キロ4分30秒のラップをしっかり刻み、そのペースを会得して本番の大阪マラソンに活かすこと。残り1キロはスパートして、脚に刺激を与え、且つ疲労度合を確認すること、など。
さて前半。8キロまでのフラットなコースは、想定のラップで順調。以降の2キロは登り坂でペースを落とし、下り坂も脚へおおきな負担がかからぬよう、スピードをセーブ。走り込みはここ最近、月間120キロ程度。しかし常に負荷をかけてレベルアップを目論む。いったいこの距離でどこまでやれるか試しているところなので、月間300キロを走っていた一昨年(ハーフ記録:1時間32分)の時ほどの自信はない。再び平坦コースとなってからは、多少疲労も感じはじめ、4分30秒を少し超えてしまうことも。残り5キロの17キロラップからは気合を入れ直し、予定ラップを刻む。ラスト1キロはどうにか3分台でまとめてゴール。ほぼ想定どおりの1時間35分でフィニッシュできた。
本番の大阪マラソンに照準を合わせたなら、今日は同じラップで30キロ走をやるタイミングだったが、今回が山越えコースであったのでその代わりになると考えた。走り終え、足りない10キロを同じペースでゴール後に走り続けようか?ともスタート前は考えていたが、続けるほどの余力は残っていなかった。晴天ではなかったので、暑さはさほど感じなかったが、ゴール後はかなりの水分補給が必要で、身体はまだまだ仕上がっていない感。来週末には35キロ走を終えて、本番では自己ベストをねらいたい。
以下は21kmの軌跡。
1キロ4分54秒
2キロ4分30秒
3キロ4分25秒
4キロ4分34秒
5キロ4分31秒
*6キロ4分30秒
*7キロ4分31秒
*8キロ4分31秒
9キロ4分43秒
10キロ4分58秒
11キロ4分30秒
12キロ4分18秒 
13キロ4分22秒
14キロ4分38秒
15キロ4分28秒
16キロ4分36秒
*17キロ4分31秒
*18キロ4分30秒
*19キロ4分30秒
20キロ4分17秒
21キロ3分57秒
*21.0975キロ0分20秒
Total   1時間 35分 4秒
Ave.4分30秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2012-10-28 23:09 | Event

2012志摩ロードパーティハーフマラソン

ほぼ毎年友人家族と参加し続けているハーフマラソン。今年は申込遅れでハーフは出場できず、10キロにエントリー。しかし当日はあいにくの荒天。なんと、コースで二度通る橋の上が走れないほどの強風につき、スタート前に大会本部から「スタートから途中まで徒歩移動。そこからはラン可能だがタイム計測しない」決定が下される。スタート前の気合が一気に抜け、放心状態でいると、練習不足でハーフエントリーしてた友人の一人からゼッケン交換の提案があり、せっかくの機会なので承認。よって、自身でタイム計測する18キロ走となった。
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雨は降り続いたままスタート。たしかに前述の橋の上はあおられそうな強風で危険な状態で納得。それを抜けた所から計測開始。屈指の坂路コースだが、過去に4回走っており、特徴は熟知している。涼しく快適で、小雨の中は苦にならない。思いがけず、ハーフのコースを走れる喜びで、意識もポジティブになり、ガンガンとばす。特に折り返し手前の湾岸道路は追い風で、平坦中盤にも関わらず1キロ3分台が出る。折り返し後は向かい風がきつかったが、体幹を使った前傾姿勢で対応。1キロ4分10秒前後をキープした。そんなペースできているので、さすがに1キロ続く名物の登り坂では5分近くかかったが、その後計測可能地点までほどなく到着。1時間15分7秒だった。
その後も雨は止まず、昼食もほとんど食べずに友人の車で自宅近所の「虹の湯」へ直行。疲れを癒し、夕飯を一緒にして帰宅。大変だったが記憶に残る一日であった。
以下は18kmの軌跡。単純に比例配分すると、ハーフでは1時間28分2秒の好タイムとなるペースだった。
1キロ4分47秒
2キロ4分12秒
3キロ4分12秒
4キロ3分57秒
5キロ4分13秒
6キロ3分53秒
7キロ4分4秒
8キロ3分45秒
9キロ3分57秒
10キロ3分57秒
11キロ3分51秒
12キロ4分18秒 
13キロ4分9秒
14キロ4分9秒
15キロ4分13秒
16キロ4分18秒
17キロ4分56秒
18キロ4分15秒
Total   1時間 15分 7秒
Ave.4分10秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2012-04-22 22:06 | Event

第一回京都マラソン2012

泉州国際市民マラソンから中3週での出走となった、第一回京都マラソン。大阪に引き続き、都市型マラソンに当選したラッキーを、秋冬シーズン最後のフルにかける意気込みで挑んだ。
結果は、5走した今シーズンで2番目に良い3時間18分44秒。有終の美を飾ることが出来た。
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左ひざを痛めた年末から年が明け、取り組んだのは太もも筋の強化。朝晩の歯磨き中にスクワット運動50から80回、「ナガラ族」をやってきた。しかし週末は何かと多忙で走行距離は2月が165km。前走後の超回復があるはず!と期待して立てた作戦は、
「前半そこそこのスピードを維持し、後半粘り込む」こと。特に中盤から後半にかけて、せまい道路が続く。ビルドアップして追い抜こうとも、位置取りが悪いと抜くことができないからだ。
結果、これが奏功した。体調がよく、天候が抜群であった点も一因だが、最初からキロ4分30秒ちょい超えぐらいをキープ。12km手前で初めての経験”ランナーズストップ”がかけられたが、ほどなく解除(ロスタイム約2分)。少し後方だったら5分以上は脚止めをくらっていた様子だ。その後、13km過ぎからリズミカルな走りを見せるランナーに遭遇。30km視点まで追っかけることが出来た。
だらだらとしたアップダウンは自分にとってはリズムを変えられ、全身まんべんなく疲労を分散できる感じで苦にならない。ま、さすがに残り10kmぐらいになると疲労感が漂い始め、特に地面が土である鴨川の河川敷は南からの向かい風と合わさって、速度が伸びない感覚に。しかし、周囲に3時間20分切りを宣言してきたので、有言実行したいという強い気持ちを糧に、もがき苦しむ。ようやく土から解放されたあとは上り坂でも脚の蹴りが使える路面にリズムを回復し、残り3kmで目標の3時間20分切りを確信。沿道で誰が見ていても不思議でないので、後半ハーフはサングラスを取り、”Keep Smile”で走った。そのせいか、沿道から誰からとなくもらう声援が力になった。ゴールに跳び込むまで今回は左ひざに違和感は発症しなかった。

これで、秋冬シーズンのフル5走を無事終えることができた。これらは、健康体に産み育ててくれた父母、そして日頃の健康管理等を支えてくれている家族のおかげ。大いに感謝している。自己ベストの更新は果たせなかったが、それが目的ではないので納得している。特に今シーズンはひざの故障を克服したのはいい経験をした。。シーズンを終え、充実感に満ちている。
来シーズンのプランはまだ考え始めたばかりだが、「効率のいい練習」「ムリのないスケジュール」「練習も本番もとことん楽しむ!」をモットーに、家族の理解が得られる範囲で続けることが出来たらと思う。

以下は42kmの軌跡。
*1キロ5分30秒
*2キロ4分31秒
*3キロ4分31秒
*4キロ4分35秒
5キロ4分48秒
6キロ4分35秒
7キロ4分42秒
*8キロ4分36秒
*9キロ4分34秒
10キロ4分49秒
11キロ4分24秒
12キロ6分16秒 ←ランナーストップ(約2分)含む
13キロ4分28秒
14キロ4分38秒
15キロ4分33秒
16キロ4分32秒
17キロ4分29秒
18キロ4分37秒
19キロ4分30秒
20キロ4分27秒
21キロ4分24秒
22キロ4分27秒
23キロ4分56秒
24キロ4分23秒
25キロ4分50秒
26キロ4分20秒
27キロ4分37秒
28キロ4分31秒
29キロ4分39秒
30キロ4分45秒
31キロ4分45秒
32キロ4分47秒
33キロ4分39秒
34キロ4分40秒
35キロ4分55秒
36キロ5分02秒
37キロ5分00秒
38キロ5分06秒
39キロ5分03秒
40キロ4分47秒
41キロ4分48秒
42キロ4分28秒
42.195キロ0分56秒
Total   3時間 18分 44秒
Ave.4分43秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2012-03-12 22:55 | Event

泉州国際市民チャリティーマラソン

今回初参加。9月1日の募集開始に合わせて申し込むと、毎年の事らしいが翌日には定員4000人に達し締め切りとなった人気のレース。冬シーズンを通して出場してみるという自分の目標とは別に、何故人気なのか?を確かめる楽しみもあった。
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奈良マラソンで膝を負傷して以来、間隔を開けながら恐る恐る練習開始。1ヵ月後の正月開けには20キロをようやく違和感なく走破できるまでに回復。距離は伸ばせていないものの、3/11の京都マラソンをフツウに走れるよう、ダメージを残さずとも3時間30分を切りたいと考えた。
さて人気の理由捜し。当日朝いきなり分かった。
1.出発時刻がラク
→浜寺公園での受付は10時迄OKで、奈良からでも8時前に自宅を出ればよい。最寄駅からも徒歩3分
2.浜寺公園内は広い芝生
→どこでも身支度可。当日-5℃までは冷え込んだものの、快晴無風で日なたは暖かかった。トイレもほとんど待たずに済ませれた
3.スタート、コースとも、サポーターが近付きやすく応援が盛大
→スタートは公園内周回道につき出入り自由。スタート1分前まで会話が可能。コースも電車道沿いの幹線道路
●続いて、走っていて気付いたこと。
4.コースのメリハリが効いている
→前半のコースは超フラット。道幅も広く走りやすい。後半は大橋を二つ渡るがお天気なら海沿いの景色は素晴らしい
5.終盤の33キロ地点から折り返しコース
→苦しい状況下で目標となる先の位置が見え、速い折り返しランナーに出会うのでモチベーションが上がる
●そしてフィニッシュ後
6.これまた駅に近い
→りんくうタウン駅からはJRと南海の両アクセスあり。電車も座れるぐらいすいててラクちん。16時半には帰宅と、お手軽レジャー感覚であった。
・・・・とまあ、こんな感じ。
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さて、肝心のレースはというと、一つ目の折り返し以降は南進し続けるのだが、当日は海に近いとこだけあってもろに当たる向かい風がきつい。そこで、実力は自分よりかなり上だが故障中他訳ありでキロ5分弱のラップを刻み談笑し続ける二人組の真後ろをちゃっかりキープ。約20キロを並走させてもらった。28キロ地点でチーム解体後は一人旅。ペースは若干落ち、精神的にも苦しくなってきたが、前述の折り返しコースが気力回復につながり再びペースアップ。最後は下り坂を利用して最速ラップが出せた。ところで今回、スタート直前になんと、時計のリストバンドが経年劣化で切れるアクシデント!レース中に起こるよりマシと気持ちを切り替えるが案の定、ウエストポーチから出し入れ時に何度か操作誤り。正確なネットタイムは自宅に郵送される公式記録到着後で判明(3時間25分55秒)し、最低限の目標タイムはクリア。膝は帰宅後みっちりアイシングした甲斐あって、痛みは翌日夕刻には解消。福知山走破後の「なんとなく腫れている」状態ではない。次の3/11京都マラソンに向けて視界は良好。アップダウンが多く、膝への負担はやはり心配だがレース中盤の中だるみをなくし、3時間20分切りにトライしたい。
以下は42kmの軌跡。
*1キロ5分10秒
*2キロ4分50秒
*3キロ4分52秒
4キロ4分53秒
5キロ4分49秒
6キロ4分48秒
7キロ4分43秒
8キロ4分52秒
9キロ4分53秒
10キロ4分53秒
11キロ4分59秒
12キロ4分55秒
13キロ4分54秒
14キロ4分57秒
15キロ4分59秒
*16キロ4分54秒
*17キロ4分49秒
18キロ4分57秒
19キロ4分55秒
20キロ4分53秒
21キロ4分49秒
22キロ4分41秒
23キロ4分46秒
24キロ4分49秒
25キロ4分49秒
*26キロ4分46秒
*27キロ4分45秒
28キロ4分46秒
29キロ4分40秒
30キロ5分3秒
31キロ5分20秒
*32キロ5分13秒
*33キロ5分07秒
*34キロ5分02秒
35キロ4分56秒
36キロ4分51秒
37キロ4分55秒
38キロ4分54秒
39キロ4分53秒
40キロ5分1秒
41キロ4分26秒
*42キロ4分35秒
*42.195キロ0分49秒
Total   3時間 25分 55秒
Ave.4分53秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2012-02-25 01:24 | Event

第2回奈良マラソン

福知山からの間隔が昨年よりも5日延び、地元の大会でもあるのでエントリー。今年は後半のコースが一部変更となり、さらに坂道が増えた。何かと忙しく、充分な調整は出来てないので自己ベストは狙わず、今年最後のレースを楽しむつもりで参戦。大阪同様、終了後に仕事場へ急行する必要がある点は、そこそこに頑張れるモチベーション維持にもつながった。

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昨年同様、鴻ノ池陸上競技場をスタート。福知山を走った際に違和感を覚えた左膝は、以降もおさらの部分が微妙に腫れている感じ。途中棄権だけは避けたいので、お尻の筋肉を駆使し、脚部への負担軽減を徹底。当初は快調であったが、15kmあたりから案の定、膝の違和感が出始め、特に下り坂でストライドが広がると若干痛みが生じた。お尻にも響き、早いラップが出せない。平坦な走路が続くと痛みは解消。上り坂も、あまり心拍数を上げずに体幹を使ってすり脚気味でいく。ラップは5分を超えるが気にせず、脚の赴くまま、42kmトータルで今日のベストを尽くそうと考えた。コースの変わった後半部分は急坂があったり、タフな感じに。この頃は平坦部であっても膝の痛みが続いた。余裕を残していたので、残り3kmは下り&沿道の大声援で心地よくスパート。大阪マラソンとほぼ同じタイムでゴール出来た。

走破後の左膝は脚を曲げられないほどに。脚を引きずって何とか前へ進める感じ。シャトルバスに乗り込み、JR奈良駅から一路、宇治へ。仕事の打ち上げ兼忘年会に合流した。これまで、フルマラソン直後の夕飯に食べられるものが非常に限定的だったが今回、飲酒だけ極力控えたものの、お肉もご飯も意外に大丈夫。おそらく、大量の汗をかく時期と比べて冬のマラソンは内臓のダメージが小さいようだ。しっかりお茶漬けまで食べて帰宅。翌日は整骨院で診察を受けたが、3日間患部をアイシングし安静にするよう言われる程度で助かった。しっかり治して年明け以降のレースに備えたい。

以下は42kmの軌跡。
*1キロ4分55秒
*2キロ4分50秒
3キロ4分49秒
4キロ4分40秒
5キロ4分56秒
6キロ4分26秒
7キロ4分44秒
8キロ4分47秒
9キロ5分00秒
10キロ4分44秒
11キロ4分34秒
12キロ4分33秒
13キロ4分33秒
14キロ4分33秒
15キロ4分43秒
16キロ4分47秒
17キロ5分03秒
18キロ5分06秒
19キロ5分05秒
20キロ4分39秒
21キロ4分37秒
22キロ4分38秒
23キロ4分55秒
24キロ4分49秒
25キロ4分41秒
26キロ4分51秒
27キロ4分53秒
28キロ4分45秒
29キロ5分17秒
30キロ5分07秒
31キロ5分19秒
32キロ4分53秒
33キロ4分40秒
34キロ4分54秒
35キロ5分48秒
36キロ5分10秒
37キロ5分08秒
*38キロ5分09秒
*39キロ4分57秒
40キロ4分21秒
41キロ4分27秒
42キロ4分49秒
42.195キロ0分55秒
Total   3時間 23分 31秒
Ave.4分49秒
*:未計測につき推定
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# by takeshiblog-_-p | 2011-12-12 22:28 | Event