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自己ベスト更新(ハーフ)

昨年に続き、志摩ロードパーティハーフマラソンに参加してきました。
結果はお約束どおり、自己ベストをわずかながらもどうにか更新(1時間35分25秒)。後半、動かない身体の状態で心が折れそうになるのを必死に粘り、達成できたことに喜びを感じています。

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 (写真は掲載サイトからの転用です)

ハーフに向けての練習は、年明け以降、10km~25kmの距離走を2週に1度のペース。それ以外は週2回ジムでトレッドミルによる3km走のほか、通勤途上を気が向けば2~4km走る程度。さほど負荷をかけず、走行距離はさほどでもないが、今回は日頃からストレッチに取り組み、脚の可動域を広げて下り坂のスピードアップを目指してきた。これは、昨年よりも準備がやれたほうである。
 ところが、前週の水曜日あたりから風邪をひいてしまった。レース前日まで投薬するなど体調は今ひとつ。後半バテないように、1km毎のターゲットタイムは「これ以上速くなってはいけない!」と決めたタイムを設定。心拍計を初めて装着してレースに臨んだ。
 さて当日。昨年秋のフルマラソン同様、気持ちの高揚に任せて前半とばしてしまった。心拍数は体調の悪さもあるのか常に高い水準(170~180)「レースならこんなものか・・・。」と思い、せめて貧血を起こさないよう、自身の最高心拍数である181を超えないところをキープしたが、設定より1分30秒も速いタイムで前半10kmを入ってしまった。体幹を使っているつもりだったが、実際には太腿やふくらはぎを酷使していたようで、後半は脚が前に出ない。折り返し以降は海からの逆風にも悩まされ、ラップは落ちる一方。自己ベスト更新も怪しくなってきたところへ18kmからの急な上り坂。気力をふり絞って腕を振り続けると、心拍数は最高188まで上昇。なんとか目標タイムでその1kmを乗り切ったが今度は残りの2km下り坂が思うように下れず、昨年より+70秒もかかるなど、相当なダメージを負ってゴール。以降、脚の筋肉痛に悩まされていました。
以上、自らの体調に練習量・質、レースコンディションも強風と高温(27℃)で悪い方だったのに、前半の貯金が生き、ベストを更新できたことは自信にもなった。また、坂路トレのほか、もっと体幹を使った負荷をかける練習が必要だという課題も見つかった(ほんまにできるかいな・・。)ぜひ今後に生かしたい。
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by takeshiblog-_-p | 2009-05-07 06:03 | Event