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夏模様2

庭の地面辺りから2階を見上げた現況。
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 トラブルもありましたが、梅雨明け迄にめざした「陽よけ」が完成。へちまは、勢い余って2階の雨どいまで到達。ひょうたんも、へちまもゴーヤも、実をつけるまでに成長しました。
 心配の種といえばまず、棚をささえる白竹のしなりが大きくなってきたこと。実はこれからどんどん増え、重量も増すので、耐えてくれるだろうか。もうひとつが、ゴーヤの葉。下からもう枯れ始めた。晩夏の西陽よけのつもりが、その頃にはなくなってしまってるかもしれない。
 しかし、それぞれの生命力はすさまじい。プランター代わりとして、発砲スチロール底に水抜き用の穴を5箇所あけ、土砂流出防止網を被せたが、ゴーヤの根はその粗い網をもろともせずに貫通。地下へ突き進んでいる。もはや、連作障害等と言っている場合ではない。
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by takeshiblog-_-p | 2006-07-31 21:47 | House&Garden

母校の応援へ

ベスト8入りした母校の応援に、西京極球場へ長男と行きました。球場での観戦は、卒業以来のこと。
 
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展開はシーソーゲーム。残念な結果に終わりましたが、優勝した相手と互角に戦い、穴がなく、どこからでも点が取れるチーム。過去にあまり記憶がない。子供に野球のことを教えながらも、思わず声援にも熱が入っていた様です。自分も幼少の頃、父に連れてきてもらったこと等も思い出し、感慨深いものがありました。
 ところで高校野球は、監督による選手の起用方を見ていても、プロとは明らかに違う。甲子園へ行くのが目的ではなく、「教育の一環」なんだろうとあらためて感じた。未だに甲子園行きは果たせていないが、ここでの頑張りは、個々の選手の将来にきっとつながる!と思った次第。
 はじめて球場での野球観戦を経験した長男に、帰路で感想を聞くと、「今度はサッカー観に行こう!」と、意外な答え。親とは違い、いつになく坦々と黙って観ていたのは、記憶にしっかりと刻んでいたのか、単に疲れていただけなのか。将来、確認してみたいなと思った。
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by takeshiblog-_-p | 2006-07-29 21:35 | Event

匂いと味の記憶

汗をかいた身体から、気化熱で涼を得る道具である扇子。ノベルティでもらったものですが、扇子特有の香りが心地よい。
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 ところでこの香りを浴びると、不思議と必ず幼少の頃の1シーンを思い出すのです。
 当時の住まいは長屋つづきで、祖父母宅と隣り合わせ。もちろんクーラーなど無い。そこへ従兄弟のおばさんが暑い中、法事(祖父と叔父の祥月命日はいずれも夏であったかと。。)で来ると、こっちへおいで!と祖母の声。「暑い、暑い」と言いながら、おばさんがあおぐ扇子からは、この不思議な香の香りが漂ってきたものです。祖母は、おばさんへ三ツ矢サイダーを差し出す。「ボクも!」と言うと別のガラスコップに注いでくれる。この2つのアイテムが出てくるシーンは、夏のたびに何度か繰り返されました。
 僕の幼少の記憶がよみがえるシーンは、夏が大半。夏休み!という開放感と、得意な水泳が満喫できる日々、そしてこの暑さもなぜか影響していそうです。
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by takeshiblog-_-p | 2006-07-28 22:55 | Goods

風呂蓋

マイホーム建築の際、床用にした杉板の偏材が余ったので、捨てずに保管しています。けっこうな量があるのですが、以前からずっと懸案となっていた風呂蓋をDIYしました。
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 インパクトドライバーを例によってお借りし(所長、いつもありがとうございます!)、1・2階の床に使った杉板を組み合わせ、ビスで固定。いちおう、形だけは仕上りました。
 ユニットバスという高温多湿の環境で使うことになるので、経年劣化、腐食対策が必要と思い、オスモ自然塗装を、また、周囲をやすり&ペーパー掛けして、湯気漏れと怪我防止を今週末にやるつもり。
 材料費は0円でしたが、壊れたらまた作ろう!という気にはならないぐらい、意外に時間と労力がかかりました。
 また、重さを抑えるのと風呂場内で立てかけやすいよう、3分割にしましたが、5歳の子供が触るにしてはまだ少々重いかも。水分を含むとさらに重くなるはず。折り畳めて軽いPPCの風呂蓋はよく出来たものだと関心してしまいました。風情を抜きにすると、ですが。。
 この、厚さ9ミリ、長さ40センチ弱、横幅10センチの無垢杉板はまだまだ数十枚の残あり。もしもほしいという方がいらっしゃればお譲りします。
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by takeshiblog-_-p | 2006-07-04 23:57 | House&Garden

呆然

古くなった葉の剪定が、親つる伸ばしに効果的!と参考本に書いてあったのを受けて、日々取り組んでいますが、なんと先週、誤ってその親つるを根元から「プッチン」切ってしまいました。
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 ゴーヤは挿し木に出来るとあったので、もしやと思い、針金と布紐で接合を試みましたが、残念ながら地面から上に向けて撮影したこのとおり、枯れる運命に。「つる」のせんいは非常に堅く、素手では切れないので、葉落としにはさみを使うのは良くない!とあらためて痛感。こうなっては自己嫌悪に浸ってしまいます。
 同じ種の兄弟は、地植えのものがまだ2つ、頑張って成長しているので、子孫を増やしてもらえるよう、この反省をバネに、愛情を注ぎます。
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by takeshiblog-_-p | 2006-07-03 23:16 | House&Garden