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中百舌鳥かすうどん

中百舌鳥にある「かすうどん」屋さんへ行ってきました。
お店の名前は「かす饂飩たべてー」
注文したのが、かすきつねダブル。
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 お気に入りのお店で、足を運んだのが今回で3度目。
牛のホルモンを油で素揚げした「油かす」が、外側カリカリ、中ジューシーで何とも香ばしい。
うどんは1玉、1.5玉、2玉いずれかを選べる。今回は1.5玉。
相当数の焼酎も置いてあり、おでん等の一品料理もあるので、ゆっくり飲んでからかすうどんで終わるパターン。
 小じんまりとした店内のBGMは、いつ行っても1980年代のヒット曲。当時の思い出がフラッシュバックしてきて、感傷にも浸れます。自宅とは全く別方向の電車にわざわざ乗って食べにいくバカらしさも、それはそれで楽しい。
堺市北区中百舌鳥梅町1-3-17 19:00~28:00(木曜定休)
大市交or南海中百舌鳥駅から徒歩10分
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-23 23:21 | Spot

夏模様

子づるが成長してきたゴーヤとへちま。親づるに勢いが出てきたひょうたん。もう放置できない限界に達したので、休暇を取得して鉢を移動。ネットに這わすことにしました。いろいろ試行錯誤した末、出来たのがコレ。
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 一番の目的は避暑。真夏の家の午後、とおる風を出来る限り涼しくしたい(午前中は冷気を逃がさないよう、窓を閉める)。そのためにはまず、開口部と地面への日射を防ぐ。特にそれを植物でやると気化熱を奪うのでより効果的。我が家の場合、開口部であるリビング履き出し窓の屋外は茶色のウッドデッキ。ここが直射日光を受けると暑くて足で踏めず、出られない。ここを重点箇所とした。
 で、造る際に考慮したのは飛散しないことに加え、「解体収納&再現」しやすさ。長くて3カ月のことだから、解体収納して翌年また同じものを組み立てられるよう、ビス等での固定は極力しない。また、日射や風雨で劣化しても買い増すことで再現できるよう、材料は既製品で揃えた。素材は見た目を重視。天然もの(=白竹)にしたので、少々”しなり”は出たが、屋根等の重いものを載せる予定はないので、強度的には問題ない。はたしてこちらの想定どおり、つる植物は”緑のひさし”を作ってくれるだろうか。
 
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-21 22:42 | House&Garden

玉切り

東大阪市でもらった薪用の丸太を長さ40センチほどに玉切りしました。
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 チェンソーはエンジンタイプのもので、スチールMS200。使用は購入時以来なので、試運転時の記憶と説明書片手に奮闘。
 がんがん回していると、途中で燃料切れ。ガソリンを買いにいかねばならなくなった。タンクをホームセンターで仕入れたのち、入ったガソリンスタンドが「セルフ方式」。まごついてるとお店のヒトが現れる。で、「実はコレなんですけど」と2L入りタンクを差し出すと、270円ごときで、気持ちよく手伝ってくれた。後で聞くと、セルフでは断られることもあるらしい。
 このチェンソー。小さいがパワフルで、すごい轟音を発しながら硬い樫の木も、カンタンに切っていく。周囲は田圃しかない、義理の母の家だからこそ使えることを再認識。芳しいおがくずも、庭に使えそうで、持って帰った。
 
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-19 22:26 | Woodstove

宿根あさがお

宿根あさがおは、その後、北東側の犬走り部分に定植。
長女が「庭には置かないで!」との訴えに応えた。花が「可愛くない」とおっしゃる。
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葉が「生い茂る」ところまでは達しそうにないが、つるが勢いよく伸びはじめた。自転車置場の屋根に向かって突き進んでいる。そこまで行けば、日中も真上からの日射を受けられるので、ぜひ頑張ってほしい。
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-18 22:17 | House&Garden

畑のラディッシュ

体験農園にも妻がラディッシュを植えている。
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 自宅のプランターとは全然違う植物を見ているよう。葉も実も大きく、成長も倍ぐらい早い。
 農業指導員さんからは「これは大きくなり過ぎ!」と指摘されたらしい。たしかにサラダで食べても甘味はなく、水くさい大根。酢に一晩つけると、ようやく漬物感覚で食べられるようになった。
 根の長さは大したことがないし、日照時間も大差ない。しかしこの成長の違いは何なのか。土の肥沃さと保水力の差か。我が家のガーデンも、畑の土にしたいな~
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-17 23:06 | House&Garden

スイミングスクール

子供らが通っている近所のスイミングスクール。普段は平日週2回で妻が送り迎えしているが、学校行事で行けなかった振替として、土曜日にはじめて連れて行った。
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 スイミングスクールには僕も幼稚園から小5まで通ったが、通うきっかけは、水がキライな僕を見た親の一存。半ば無理矢理通わされ、当初はイヤな思い出ばかり。(今は感謝している) しかし我が子は正反対。特段仕向けているわけではないが、「泳げるようになりたい!」一心で4月から通い始めた。そのせいか、毎月ある進級テストはこれまで二人ともすべてクリア。夏が終わる頃にはクロールを泳げるのでは?と期待してしまう。(親は同じ週2回で1年以上もかかった。。)
 同じ系列のスクールだが、準備体操、クラス分け、時間配分、練習器具等々、当時と比べても全く変わっている。変わりがないのは指定水着と、女性の先生のいかつい体格ぐらいか。
 そういえば30年前、いつも豹柄の水着の先生がいた。今はそんなヒト、さすがに居ない。
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-17 22:53 | Family

ラディッシュ

プランターに植えていたラディッシュ(はつか大根)がようやく収穫できそうになってきた。
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 横幅10センチほどのプランターだからか、なかなか大きくならない。しかも虫に葉を食われたりもする。
 ま、いいか!ということで収穫。野菜サラダに入れてみた。意外と美味しい。甘味があった。見た目もアクセントになる。
 真夏には出来ないらしいから、もうあと1回ぐらいは播種から収穫まで回るかもしれない。やってみよう。
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-16 22:49 | House&Garden

ゴーヤのさし木

買ってきたゴーヤ苗は、子つるを伸ばすため、親つるを剪定。これをさし木にできるという、えほんの「おすすめ」どおりにやってみた。
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 いちばん下の節部分にある葉を切り、培養土に埋める。ペットボトルをかぶせたあと、日陰におき、約2週間は水だけ与える!とある。ペットボトルをかぶせる理由は「外気に触れないため」とだけ書かれているが、なぜ外気に触れるとダメなのか? 不勉強でよく判らない。
 たしかにうまくいけば、種を蒔くよりかは株を増やすスピードは早いだろう。期待するとしよう。
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-14 23:52 | House&Garden

ゴーヤ

農文協のえほんを参考に、あらためてゴーヤの栽培に着手。
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 移動が可能で且つ連作障害を気にしなくていいよう、今年は鉢植えで試すことにした。プランターの代用として、近所のスーパーで比較的キレイな発泡スチロールをもらい、苗を定植。
 つる植物なのでいずれはネットが要るが、まだ小さいのでひとまず葦を麻紐で結び、固定した。つるが伸びてくればウッドデッキを囲いたいが、はたしてうまくいくだろうか?
 
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-12 21:22 | House&Garden

ケムシ

またまた、害虫がみつかりました。こんどは樫の木についたケムシ。
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 葉が食い荒らされた様子はあまりないので、数はわずかのはず。ひとまず、離れた雑木林へリリース。
 
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-07 22:42 | House&Garden