カテゴリ:House&Garden( 43 )

雨乞い

前の2つの投稿に続き、ようやく本題。
家庭菜園本格稼動で大量に必要となる水。しかし我が町の水道代は
やたら高い。昨年、真夏である8月の一番多いときは18㎥使用。下水道料込で
5200円もする。冬場も15~16㎥で、月の変動はそれほどない。
そんな中、知人の紹介で知ったのがこの雨水タンク。冬場から検討をはじめ、先週
通販で注文。今日、実家から帰宅したら届いていた。
早速、なんとか日没までに設置を終えよう!と準備開始。ところがいきなりつまづく。
土台にすべきコンクリート平板が最寄りのホームセンターで欠品!
仕方なく、ご覧の束石で代用した。ママチャリで出かけたのもバカだった。
前後に積荷を配するとその重みでハンドルがとられ、帰宅に大苦労~。
帰宅後一服。コーヒーをのみ、気を取り直して作業を開始。
本体幅を測ったのち、束石に水平器を当てていき、時計を睨みながらせっせと
設置する。雨どいを付属の携帯ノコギリで一部切断。ここまで意外にスムーズ。
取水継手をとりつけ、高さ調節。最後に付属のホースをつなぎ、無事完成♪
f0026766_221462.jpg

片屋根である利点を活かし、出来る限り取水面積をとる雨どいルートを設計したのは
もう3年も前のこと。たしか、屋根に降った雨水の約7割がこの雨どいに集中するはず。
いよいよその構想を試す時がやってきた。
200リットルの雨水タンクははたして満水になるか?早く雨、降ってよん!
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2008-03-16 18:54 | House&Garden

回顧録その2

回顧録その2
年賀状でも紹介しましたが、我が家のなんと道を隔てた真向いで
畑を借りることが出来ました。家庭菜園のスタートです。
f0026766_21591698.jpg

現在はヨメさんが”楽しめる”程度にやっており、ボクは時折手伝います。
いま、植わっているのは、
小松菜
ほうれん草
みず菜
サニーレタス
えんどう
いちご
じゃがいも

もう葉物は収穫し始めているんですが、採りたては実に美味!正直、
甘すぎです♪
これからいよいよ植物の勢いが増す季節ですね。楽しみです。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2008-03-16 18:37 | House&Garden

3年目の夏

久しぶりの投稿です。
3年目の夏の様子。

北側の宿根あさがおが屋根まで伸びました。

f0026766_627464.jpg


昨年同様、ヤマボウシが猛暑で一部葉が枯れてしまいました。
ゴーヤは順調で日陰をつくってくれています。

f0026766_628490.jpg

[PR]
by takeshiblog-_-p | 2007-08-21 07:48 | House&Garden

巣づくり

実家の狭い庭から西洋ヤツデの枝に、ムクドリが巣を作っているのを見つけた。
f0026766_17571367.jpg

 生の営みは微笑ましく思いますが、なんとこの巣作りの素材がビニールひも。
 どこで見つけてくるのか分らないが、1ミリ程度に細く丁寧に裂かれている。本来は稲わらや雑草残さで作るんだろうが、都会ど真中にはそんなものは無い。
 確かに強度はあるだろうし、もしかして来年も使えるって考えているのかもしれないが、直射日光が当たれば熱は逃げない。ひながまともに育つのか、少し不安だ。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2007-04-30 22:54 | House&Garden

夏の後かたづけ

そろそろ待望の薪ストーブの季節!でもあるので、へちまの蔓をほどき、発砲スチロールのプランター内に押し込みました。しかし、大きな葉も半分ぐらいはまだまだ元気な緑色。かわいそうなので蔓は切らずにこのまま枯れるまで待つことにしました。
f0026766_20325148.jpg

 いちばん大きなへちまの実は、じつは10月上旬、ストーブ煙突の横あたりで垂れ始めたもの。ひょうたんは9月早々、ゴーヤは10月下旬に立ち枯れましたが、へちまはかなり耐寒性があるのでしょう。意外だったのは、同じ発砲スチロール製プランターに植えたゴーヤの残土。フカフカで、少し掘れば適度な湿り気もあり、このまま春野菜を植え付けできそう。腐葉土を好む、コガネ虫の幼虫も、1匹御出座しになった。
 水やり以外で土に手を加えたのは、エノコログサ等の雑草残さ(刈り取り後の雑草)を8月上旬にいちど表面に敷き詰めた(緑肥というらしい)だけ。その際たくさんこぼれているはずの雑草の種。これがほとんど発芽してこないのから、また不思議。なんでだろう? 
 園芸って、こうして仮説→実行→検証→仮説・・・の試行錯誤にハマっていくんでしょうね。しかし10年で廻る季節は当然の事ながら、たった10回。この趣味ってやりだすと、案外時間がないのに気づくんじゃないかな。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-11-09 07:35 | House&Garden

コガネグモ

もう秋深まるというのに、まだまだ生き物は元気だ。
これは、夏場から庭に居座っているコガネグモ。
f0026766_23194432.jpg
 へちま棚づくり等で、何度となく壊してしまい、そのたびに同じ場所へ再生してきた巣。昨日妻が庭木を剪定した際にやむなく取り払ったらしいが、またまた新品の巣を夜中?中に造りあげた模様。
 体長は約3センチ。ひと夏でかなり成長した。どこまで大きくなるのか、これぐらいがかわいいと思うのだが。。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-11-07 21:20 | House&Garden

ついに煙突まで到達

興味本位で伸ばしていた「へちま」のつるの先端が、ついに屋根を這い上がり、煙突上部まで到達。
 当初の「日よけ」から「成長観察」へ、生育目的がいつの間にか変わっています(^_^.)
f0026766_12333813.jpg
 煙突は黒塗装のため、日中は表面温度が上がって葉もひげも日焼けする。じかに触れずに巻き付いてくれるよう、週始めに屋根へ登り、竹と麻紐で誘引しておいた。つまり、お気づきのとおり、9月に入ってからも親ヅルはさらに伸び続けているのです。唯一育った長さ50cmの実は黄色くなってきたため、たわし用に収穫。ほぼ同じ場所で咲きはじめた雌花に今回、人口受粉した。今週末には、つるの先端を摘芯し、栄養分を果実の成長&小づる伸ばしに向けようと思う。
 「へちま水」も採取したいのですが、今年の株は一個限り。せっかく煙突まで到達したものをすぐに枯らせたくはないので、来年の楽しみにとっておきます。

 
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-09-08 12:39 | House&Garden

宿根あさがおの現状

地面を這いはじめた宿根あさがお。やはりその生態は予想どおりで、つるの側面から新たな根が地中に向かって生えはじめました。2階から撮影した北側犬走りの状況です。
f0026766_8134770.jpg
 すでに、一番長いつるの先端は自宅西面に到達しそうな勢い。このまま放っておけば来春はひょっとして、あらゆる場所から発芽。自宅の北側壁面を覆ってしまうのだろうか。。

 さて、これまでカメムシとカマキリしか見なかったあさがおの住民ですが、このたび新たにアオムシが仲間入り。
f0026766_8141325.jpg
体長5センチ強とかなり大型。しかし周辺を確認してもこれ1匹しか見あたらず、食害も大したこともないのでこのまま生かし、さなぎになれば身柄拘束。どんな成虫になるのか、観察してみようと思う。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-09-07 12:43 | House&Garden

はむし

一年草の葉を食い荒らす害虫も、蛾の幼虫らしきアオムシが多いが、そうではないものも居る。図鑑で確認すると、「うりはむし」ではなかろうか。
f0026766_1294690.jpg
 体長は7ミリ程度。顔は愛らしいのですが、葉を溶かし、中心部に丸い穴を開けていく。アオムシの天敵である蜂や鳥は、時折来てくれてるようだが、この虫を襲っている姿をまだ見たことがない。蜘蛛の巣にひっかかっても、えさにしないのか、蜘蛛は放ったらかし。
 植物の致命傷にはなっていなさそうなので、いまは見つけたら捕まえて駆除するだけなのですが、痛々しい葉を観なくてもよいようにしたいものです。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-08-29 23:36 | House&Garden

宿根あさがお2

今朝の状態です。
f0026766_12341226.jpg
 6月18日と比較すると、「移植時に堆肥をすきこんだだけで、よくもここまで繁茂したな~」という印象。かめむしに若干、葉を食われていますが、小型のかまきりが常駐。卵から孵化した幼虫をせっせと平らげ、需給バランスがはかれているのか、虫害はほとんど広がりません。
 ツルがもっと南側へ伸びてくれると、自転車置き場が涼しくなるんですが、意に反して好き勝手な向きに伸びていきます。不思議と「地」を這うものまででてきました。生態をよく知らないのですが、そのツル先は巻いたり上向く気配がない。「宿根」なので、新たな場所へ活着してくれるかもしれません。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-08-02 12:22 | House&Garden