カテゴリ:Woodstove( 21 )

煙突掃除

昨日は早朝から、気合を入れて煙突掃除に初挑戦!
道具はいずれも専用のもので、ご覧のとおり。
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 実作業としてはまず、円形のブラシ部分を筒内に挿入。これを上下に動かすことで、内面に付着した煤を擦り取ります。接合部がネジ状で♂♀になってる約1メートル長の棒を繋ぐこと5回。で、ようやく一階にあるストーブ本体に到達。
 天気は晴れたり曇ったり。台風の影響で多少風もあったからか、屋根の照り返しもさほど感じず、まさにお掃除日和でした。地上から約6メートルの傾斜屋根での作業なので、万が一にそなえ、命綱を装着しましたが、宙吊りになることもなく、無事に高所での作業を終了。。

 ストーブ本体に落下した煤は粉末状。素手を添えながら掃除機で吸い取りました。
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 吸い込む量は大したことがないのに、
 ①すぐに掃除機のダストパックがパンパンに膨張 ⇒
 ②「ごみ捨てサイン」ランプが点灯 ⇒
 ③中身の煤粉末をゴミ箱へ移す ⇒
 ④再び吸い込み開始で最初へ戻る ↑ を何度となく繰り返しました。
 春に灰を片付けた際、鼻の中が真っ黒になったので、今回は最初からマスクを装備。途中で朝食をはさみ、全工程でまる半日かかってしまいました。

 風化が原因なのか、煙突の先端部分「ラウンドトップ」の何箇所かで表面塗装が親指大の広さで剥離しているが、ステンレス製だからか、サビてはいない。しかし放置した結果、後悔することにはなりたくないし、念のため専門家に聞いておくつもりです。
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by takeshiblog-_-p | 2006-08-17 23:24 | Woodstove

玉切り

東大阪市でもらった薪用の丸太を長さ40センチほどに玉切りしました。
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 チェンソーはエンジンタイプのもので、スチールMS200。使用は購入時以来なので、試運転時の記憶と説明書片手に奮闘。
 がんがん回していると、途中で燃料切れ。ガソリンを買いにいかねばならなくなった。タンクをホームセンターで仕入れたのち、入ったガソリンスタンドが「セルフ方式」。まごついてるとお店のヒトが現れる。で、「実はコレなんですけど」と2L入りタンクを差し出すと、270円ごときで、気持ちよく手伝ってくれた。後で聞くと、セルフでは断られることもあるらしい。
 このチェンソー。小さいがパワフルで、すごい轟音を発しながら硬い樫の木も、カンタンに切っていく。周囲は田圃しかない、義理の母の家だからこそ使えることを再認識。芳しいおがくずも、庭に使えそうで、持って帰った。
 
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-19 22:26 | Woodstove

薪にしたいんだけど。

どんぐりを採集した児童公園の裏山。実は古墳らしいのですが、自由に入れる。今は新しい葉をどんどん広げている季節、のはずだが、立ち枯れたらしき木がちらほら見つかった。落葉樹なので、これまで全く気づかなかった。樹種は薪に適した「くぬぎ」「コナラ」
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 中には、枝が折れて落下しているものもある。児童公園の横なので危険!となれば、枯れた木は切り落としてしまったほうがよいように思うし、もしそうなれば玉切りにし、喜んでもらって帰る。しかしシロウト目では本当に枯れているのか判らない。いくら立ち枯れていたとしてもその伐採が原因で、表土がむき出しになっている地盤の土砂を大雨時に流出させてしまったりしないだろうか?と心配もする。
 やはり薪は自宅近くで調達できるのが一番。しかもここは小学校区内。時間のあるときにいちど、自治体の公園管理課にでも問い合わせてみようと思った。
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by takeshiblog-_-p | 2006-06-06 22:24 | Woodstove

お手入れ

連休中にやっておく予定の薪ストーブお手入れを、感謝の意をこめて、今日実施。シーズン終了後に放置した灰は湿気を吸い、錆びの原因になるとの事。子供らは、我が家へ来た祖父母の引率で祖父母宅へ行き、そのままお泊りとなったので、よい機会です。
 重い天板をめくると、炉内に面した部分にはびっしりと、煤で茶色くなった灰が付着。使い古した歯ブラシなんぞを使い、ゴシゴシと上から灰受け皿へ落としました。妻が園芸につかうというので、灰は捨てずに保管。
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 とっかかりが遅く、掃除機で残った灰を吸い取った時点で日没。外気導入孔を塞ぐところまでやり、ストーブ本体の表面保護と煙突掃除は後日となりました。
 終わったあと、顔を洗ってびっくり。細かい灰が空中を浮遊してたせいで、それを吸い込んだ鼻の中が真っ黒! 無害?とは思うんですが、作業中はマスクが必須だと反省。そのほか要領も得たので、来年は子供らが居るときにやることにしよう。
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by takeshiblog-_-p | 2006-05-05 22:45 | Woodstove

きっかけはココ

はるばる来ました!長野県諏訪郡原村。
八ヶ岳山麓にあるこの地を家族4人で初めて訪れたのは、一昨年の11月。昨年4月を加えると、今回で3回目となります。
泊まるところはいつも同じ、ぺンションゲストハウス
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初回はちょうど、自宅の設計を始める段階。で、当時本や雑誌で見てとても気になっていた「薪ストーブ」というシロモノを泊りがけで体験したくなり、探し当てた中から決めてやってきました。
そして、薪ストーブとそれを取り巻く方々と出会い、魅力に取りつかれ、ついに自宅へ導入することに。
また、実設計に加え、設置にも何度か駆けつけてもらったのは、ペンションゲストハウスからほど近いカントリーホームさん。今回の旅行にあわせ、チェンソーと、ストーブのオフシーズンメンテナンス用品を注文。引き取りに来ました。メンテナンスとは、煙突掃除と、本体保護。夕刻まで、使い方等ご指導いただきました。果たして、そのとおり出来るだろうか。。
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by takeshiblog-_-p | 2006-04-01 20:08 | Woodstove

煙突からは・・・

続・ストーブ観察です。
焚き付けの際や、熾き火に追加の薪を入れたときなど、薪が燃えるのに適切な表面温度になるまでは炎が出ず、不完全燃焼の煙が煙突から放出されます。
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このときと、前面ガラスの曇るときとはほぼ一致しているようです。
#焚き始めてまもない頃、空気の通り道を確保せず着火。しばらくは室内、屋外共、白煙が充満してしまったことがありました。

炎が出て、燃焼ガスに含まれる炭素分が全て二酸化炭素になれば、煙突の外観からはストーブが運転していることが判らなくなります。匂いも感じないときさえあります。
前提として、暖かい室内へ前もって取り入れた、しっかり乾燥した薪を使うことはもちろんですが、手間かけず、煙の放出をいかに短時間に抑えられるかは、使用人の腕次第。いまだに心配のあまり、煙突の状態を目視確認しに外へ出る事もちらほら。

昨日、ご近所の初老と初会話。「毎日犬の散歩で前を通るたびに煙突見とるけど、暖炉はずっとつけてないの?」「はあ、消しているか、たまたま上手に焚けているかどちらかです。。」
匂いの苦情でなくてホッとしました。
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by takeshiblog-_-p | 2006-02-12 23:54 | Woodstove

ガラスの汚れ

薪ストーブはお蔭さまでほぼ毎日焚けてます。着火も慣れました。妻は悪戦苦闘のようですが。。
で、なかなかうまくいかないのが、前面ガラスの汚れが避けられない点。特に両端は、燃え始めに薪の小口から出る煙による煤(すす)がへばり付きます。真ん中付近は温度上昇とともに消えてきますが、鎮火につれ、再びふんわりと煤が付着します。
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by takeshiblog-_-p | 2006-02-10 23:48 | Woodstove

薪集め

f0026766_0223829.jpg三重県鈴鹿市まで、薪集め体験に参加してきました。
樹種はサクラ。

倒されている木をチェーンソーにて40センチ程度の玉切りにします。
車への積み込みには、子供達も大はしゃぎで参戦しました。

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切ったばかりのサクラの木の芳醇な香りを車内に充満させたまま、帰ってきました。
これらは来シーズン用。斧で割るのは今度の週末。頑張ります。
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by takeshiblog-_-p | 2006-01-09 23:55 | Woodstove

乾燥薪

本日、今シーズン用の乾燥薪の調達が出来ました。
ついでに焚き方も教わることが出来ました。(manbowさん、ありがとうございました!)
今年の冬の寒さもあってか、妻も自ら使う気になっている様子。
早速、明日から練習開始です。
ま、ご覧の木っ端づくりは当面、ボクの役目のままでしょう。。

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by takeshiblog-_-p | 2006-01-07 23:58 | Woodstove

薪棚

昨日(1月3日)、強風にもめげず、薪棚を増設しました。

写真奥にある既設の2列にあと1列を加えた、未積載のやつです。
高さは、またまた2m30cm! 妻からは「高過ぎる!」と、以前から酷評されていましたが、3月までとの期間限定ということで了承を得ました。f0026766_22414446.jpg
安定感は無さそうに見えますが、中段と上段には厚み約1cmのコンパネを張っているので、頑丈そのものと自負しています。しかし、上段にはあまり積まないようにするつもりです。
もったいないけど、この冬をしのぐための一時的な施工で、春には撤去。南側なので、この空間はそれなりの庭にしたいなと考えています。

昨年8月に自宅を新築と同時に、この年齢になってはじめてインパクトドライバーや、水平器、斧といった道具を使うというのは、とても新鮮です。DIYにハマる人がいるのもうなずけます。。
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by takeshiblog-_-p | 2006-01-04 22:44 | Woodstove