カテゴリ:Woodstove( 21 )

F400の現状

我が家の薪ストーブ_F400の現状を記します。

炉内の全容です。全体的に赤さびが出ています。
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特に上部の吹き出し孔あたりが目立ちます。
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上部カバーを外そうとしたのですが、留め金が左右ともに手の力だけでは回らず、はずせません。
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下部側面はセメントが一部はがれています。
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扉の鉄部分にも一部さびが出ています。
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本体上蓋を裏返した様子。
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購入以降気が付かなかったのですが、前扉上部の鉄は少し前に出ているのですね。
前面ガラスと本体との間隔が、上部と下部とで異なるのでびっくりしました。
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煙突の様子。1年ぶりに掃除をし、茶碗1杯分の煤を回収しました。
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煙突上部。側面のツヤがなくなっています。
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ラウンドトップ。黒色のコーティングがはがれ、銀色がむきだしになっています。
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以上のとおりです。マットブラックペイントが半分ぐらい残っていたのですが、
購入時から年数が経過しているのと、正しい使用方法を忘れてしまったので
今回はひとまず使用をひかえました。
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by takeshiblog-_-p | 2014-11-03 20:42 | Woodstove

確保しました

薪ストーブを焚き続ける限り、いつも関心事は薪の確保。
昨年は三重県まで2トントラックを借りて取りに行くなどしましたが、今年は近所で収集することができました。
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こちらがその現場。家からも、薪置場にさせてもらっている義母宅いずれにも車で約10分程度の好立地。どうやら宅地開発のため皆伐するらしく、太いくぬぎが大量にあり、地主さんからは全部持って行っていいとの事。
しかし、喜びもつかの間。運搬作業中、前日の降雨で地盤がやわらかく、写真手前の溝に愛車がスタック。2日後、土を積載したダンプカーに救助してもらうハメになるなど、エラい迷惑もかけてしまいました。
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何度か運んだ結果はご覧のとおり。どう見ても斧で割りにくそうなものまであり、どうしようか悩んでしまいますが、2シーズン分はあるのではないかと感じる量に。今回、周囲の方々に支えられてはじめてストーブが維持できているのを実感。感謝、感謝です。これからせっせと薪割りに励みます。
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by takeshiblog-_-p | 2009-02-23 23:07 | Woodstove

木こり

初めての木こり体験を去る12月28日に挙行。チェーンソーを使ったものの、緊張していたこともあり、どうにか無事に終えたあとはへとへとでした。
切り倒したのは、全長約20mのくぬぎ2本。教科書どおりに実行すると、予定の方向へ正確に倒れてくれました。
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写真はかたずけたあとのものですが、意外にも小枝が多く、家族総出で整理。バラのつるがからみついていたりで午後2時からとりかかり、運び出せる状態になったのは5時をまわっていました。収穫量は薪として使用してざっと1カ月半ぐらいか。来シーズン用としてはあともう少しほしいところです。
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by takeshiblog-_-p | 2009-01-08 02:25 | Woodstove

薪の調達(来シーズン用)

このところ、週末毎に徒歩3分以内の雑木林へ柴刈りに行っています。1年以上も経過している枝は、素手でカンタンに折れます。 かなり多く拾ってきても、整頓すると劇的に嵩が減り、ご覧のとおり薪棚に並んでくれます。
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この情景、理由もなく「美しい!」と思ってしまいますが、この感覚ってヘンですかね?

さて本題。先日、家庭菜園を借りている地主さんとの会話の中で、薪の話になり、山持ってませんか?って聞くと、「うちは針葉樹ばかりだけど、近所に雑木林の山もちの方がいるので、立木のクヌギを貰えないか聞いてみたら?」と教えてもらい、早速家族で訪問。「じゃ今年は2本ね」と、快諾いただけました。自宅から徒歩8分の場所でとても近い。外観はこちら↓
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ざっと見たところ、直径30センチ、高さ20メートル級が50本はある。薪の安定供給に一歩近づき、大収穫です。よいご近所付き合いをこれからもずっと続けておくつもりです。
しかし、こんな背の高い立木を倒すのは全くの初体験。しっかり勉強し、周辺にも細心の注意を払い、怪我や事故のないようにやろうと思います。
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by takeshiblog-_-p | 2008-12-27 23:26 | Woodstove

回顧録その1

こんばんは。
載せたい記事があったので、これまで撮っていたデータを一気に公開。
まずはWOODSTOVE。以下は2008年1月15日早朝のもの。
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購入したストーブ屋さんからの年賀状の写真が素晴らしかったので、
「オレも!」と思い、デジカメで挑戦。
二晩目にようやく気に入ったものが撮れました。
ストーブの状態、周囲の明るさ、カメラの設定等、いろんな条件が
合わないとうまくいかない。コレも、今の時点ではどやって撮ったか、
忘れてしまいました。
今は、職場のPCの壁紙にしてます。
暖かくなってきたので、もうそろそろ入れ替えないといけませんな。
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by takeshiblog-_-p | 2008-03-16 18:24 | Woodstove

けやき獲得

近況報告をもうひとつ。
親戚の伝手で、不要になったけやきをもらいました。
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全長は3m弱ある丸太の古木。持ち主は「製材所オーナー」で、持ち運びと薪割りしやすさから、玉切り&縦割りまでしてもらえました。感謝!感謝!です。
 これを早々に薪割り。乾燥がすすめば、これまで収穫したものと合わせて来シーズン用薪は揃った感があります。そもそも今シーズンは暖冬で思ったほど消費がすすんでおらず、このままいくと来シーズンはすでに安全圏。なので今後は来々年用の確保に向け、行動開始です。
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by takeshiblog-_-p | 2007-02-08 06:50 | Woodstove

今シーズンの薪

週末のたびに冷たい雨が降るという、絶好(?)のストーブ日和。
今週末に使用した薪は、京都府美山町の森林組合から昨年夏に未乾燥状態で2t購入。まともに薪棚で乾燥をはじめたのは、ちょうど1年前。
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 半信半疑(シロウト目には乾燥状態の良し悪しが見ても触っても判らない)ではあったが、なんとかなるだろうと開き直り、投入。

 結果は大丈夫! 側面から水蒸気が泡立つこともなく、太さ15cm強2本で、摂氏130℃~200℃を4時間保つことができました。

 すべての薪の乾燥がうまくいったと決めつけるのは早計ですが、まずはひと安心というところです。来シーズン用の薪集めは未だ7割程度。そろそろエンジンをかけていかないと。。
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by takeshiblog-_-p | 2006-11-18 22:29 | Woodstove

初焚き

週末に雨が降るのは久しぶり。けっこう肌寒く、とたんに火が恋しくなってきました。
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明日が日曜日なので、少々失敗しても安心ということもあり、すこし早めですが薪ストーブの初焚き!となりました。
 木っ端をあまり作っていなかったからか、巡行運転出来るまでに相当数の使用済み割り箸を費やしてしまいましたが、なんとか着火。半年以上のブランクがあるので、慣れるまで時間がかかるかもしれない。
 昨年の火入れ式(10/22)の日も冷たい雨が降ってたなあ~なんて感傷に浸りながら炎を眺める。不思議と気持ちが安らぎます。ケトルの水も、あっという間に沸騰。いつもながらに、すごい熱量だ。
 煙突や炉内掃除はしたものの、天板温度が摂氏200度近くになると、油が燃えたような匂いが吹抜を伝って2階中に充満した。そこでサーキュレーターファンの力も借りながら、窓を全開にして換気。真冬でなくてよかった。原因は付着したタール等の残りかすのせいだろうか。今回限りであってほしい。
P.S.
11/13(月)早朝は外気温4℃の室温15℃まで低下。4時30分起床の妻は、夢の中のボクを尻目に難なく着火できたらしい。6時すぎにはしっかり燃え盛っていました。心配した匂いの発生もない!
朝の室温があったかいと起きやすく、とてもありがたく感じました。。
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by takeshiblog-_-p | 2006-11-11 23:51 | Woodstove

メンテナンス完了

ストーブ関連の残るメンテナンスを今日すべて完了しました。
 まずは懸案であった、煙突塗装のはがれ。
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 これは下地なしで、耐熱塗料をスプレーで、あっさり終了。
 次は、ストーブ炉内のうっすらと付いた赤さび。こちらも教わったとおり、CRC556をスプレーしてサビを浮かせたのち、金ブラシで落とし、布で拭き取る。
 汚れているところも同じ要領でやったため、けっこう時間がかかった。その後、要所に先ほどの耐熱塗料をスプレー。購入当初の黒の輝きがよみがえった。
 CRCが効いている間は当面要らないだろうが、この赤さび、いつ、どんな原因で発生したのか、防止策はないのか、研究しておきたい。
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by takeshiblog-_-p | 2006-09-03 22:33 | Woodstove

コナラ獲得

ここは、となり町の公共施設内にある雑木林。
 かみきり虫のしわざと強風のせいなのか、高さ10mもあるコナラの木が地表1mあたりからバッサリ倒れており、フェンスをへし折っていました。
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 小枝は処分?されていたので、これはもしやと思い、「もらえます?」と聞くと、「どうぞ」との事。おかげではじめて単独での山中作業となりました。
 準備作業中、ものすごい数の藪蚊の来襲に遭い、たまらず虫除けと蚊取線香を取りに帰宅し、出直し。競泳用ゴーグルを付け、チェンソーを唸らす。怪我のないよう、慎重に作業。おかげでかすり傷一つなく、完了。直径15cm~30cm、長さ40cmの玉切りが約25個採れました。来年の冬用とするためには今月中には薪割りを終え、乾燥開始したいところ。
 今回、体力的に辛かったのは、戦利品を車まで運ぶ際。車の荷台までは、山道をどうやっても20mは抱えて行かねばならない。
 今回は数がその程度だったから何とか耐えた。都会育ちの我が家には一輪車など無いが、無性に欲しくなってきたのは言うまでもない。
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by takeshiblog-_-p | 2006-09-02 20:16 | Woodstove