カテゴリ:Exercise( 21 )

北鈴蘭台から三宮へ

長男が8月4日開催のトレラン3kmレースに出場したいというので、その現地視察とトレーニング目的で神戸市立森林植物園へ。神戸電鉄北鈴蘭台駅からの約3kmを9時に出発。レース当日の予行を兼ねているため、歩いて約30分で現地到着。事務所で色々当たってみたが、結局、コースの詳細は分からず仕舞い。しかしその距離なら園内小回り一周程度との距離感をつかめたので、早々に下山。小雨が降るあいにくの天候だったが大崩れはなかった。再度山からビーナスブリッジへ下りてくるはずが、途中で想定の道をはずれ、布引の滝から新神戸駅方面へ。途中、見晴らし台と布引の滝で記念写真。結局、三宮に11時30分着。走行距離は12キロ。大阪駅グランフロントに寄って帰りました。
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by takeshiblog-_-p | 2013-06-23 12:50 | Exercise

生駒縦走(石切〜信貴山下)

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ダイトレの次は生駒縦走と考え、長男を連れて午前8時、近鉄石切駅からまず生駒山頂へ。前日の雨で道の状態を心配したが、逆にフカフカして脚に優しく、気化熱を奪って涼しくなっている印象。642mの生駒山頂も難なくクリアし、ここから南下。上りもあるが、大方は下り坂。前回分かった脚運びで長男とはほぼ互角のスピードが出せるようになった。希望の鐘展望台、暗峠を経て、ケーブル高安山駅に11時12分到着。しかし、わずか2分前にケーブルカーは出た直後で次は50分待ち。仕方なく自力で下山を決断。しかも長男は元気が出てきたというので、最寄りの恩智駅ではなく、王寺側の近鉄信貴山下駅まで向かう。平地へ降りてきたのと太陽高度が上がるにつれ、縦走中は快適だった気温も急上昇。旧・信貴山ケーブル跡の一直線下り道を抜けたところでは2リットル持参していた飲み物も底をついたが無事12時18分に到着。走行キロはこれまで最長の19.9キロだった。
30キロ走るなら、恩智駅から生駒山頂往復。高安山ケーブルをエスケープルートとし王寺駅までがよいだろう。

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by takeshiblog-_-p | 2013-06-16 20:42 | Exercise

岩湧山登山

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長男(小6)と岩湧山登山へ。南海紀見峠駅から山頂、滝畑ダムを通り関西サイクルスポーツセンターまでの16.5キロを約3時間半。山頂は曇っていて、せっかく360度見晴らせるのに残念。しかし比較的アップダウンが小さく、ダイトレの中ではとても走りやすいコースであった。今回は下り坂の途中で比較的楽な脚さばきを偶然発見。着地後瞬時に腿を上げ、着地の反発力を逃がす動作。股関節の柔軟性は求められるが、これでリズミカルに次の着地へラクに備えられ、腿の疲労がほとんど溜まらない。長男にも多少、追いつけるようになった。
30キロ走るなら、JR北宇智駅からダイトレを西へ。滝畑ダムからのバスをエスケープルートとし、河内長野までがベター。もしくは北宇智→金剛山頂→岩湧山頂→紀見峠→天見駅も候補。

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by takeshiblog-_-p | 2013-06-09 19:00 | Exercise

北宇智から紀見峠

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前回のダイトレ続きで今回は金剛山から紀見峠まで。JR香芝駅を7時28分発、北宇智駅8時15分着。利用者の少ない金剛山登山口から登る。途中までは前回と同じ経路なので時間も読め、あんしん。ダイトレと合流する伏見峠からは金剛山を眺めるだけで、ここからは一転して南下。案外登山道が広く、歩きやすい。
幾つかの山を越え、登り下りを繰り返す。前回もそうだったが、下り坂は長男のスピードに全く追いつけない。捻挫の恐怖から思い切ったステップが踏めず、動体視力を駆使して着地場所を次々判断していくので精一杯。周りを見わたす余裕などなく、対向者を長男と思い込んで話かけてしまう有様。怪我がないだけ良しとしたい。さて持参したアクエリアス&アミノバリュー500mlペット計4本は全て消費。最後に道を間違えたが、何とか到着。汗をかいたTシャツのみ着替え、難波で遅いお昼の後帰宅した。

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by takeshiblog-_-p | 2013-05-18 22:02 | Exercise

金剛山から葛城山

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2週間前に葛城山を登ったので次は?という事で、またまた長男を誘いお出かけ。JR北宇智駅から金剛山に登る。奈良県側からアプローチする人は少なく、出会った人も数名。標高は1000mを超えるがすんなり来れた。しかし山頂付近はGW初日でもあり、結構な人。
このまま単に下山と思いきや長男、葛城ロープウェイで下りたいと言うので、水越峠から再び葛城山登山。一旦下り坂で脚を使ったあとなので、この登りはキツかった。しかし登りつめると疲れも吹っ飛ぶ見晴らしに暫し見惚れる。有名なヤマツツジの見頃にはまだ少し早かったが、葛城山頂はそれなりに賑わっていた。ふりかえると、先程までいた金剛山頂がバッチリ見え、達成感に包まれる。これで、2週間前にちゃっかり参加した登山走と足してダイトレの約半分を走破。次は南に行きたくなった。

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by takeshiblog-_-p | 2013-05-03 20:38 | Exercise

二上山から葛城山頂

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今年の夏は、標高差で涼しい山の上にて脚力を伸ばしたいと考え、その下見も兼ねて小6の長男を登山に誘ってみた。山初心者としては道に迷ってはいけないので、たまたま見つけた登山大会に当日エントリーしようと、会場最寄りの当麻寺駅近くに自転車を停め、スタート地点へ。しかし8時前だというのに受付は長蛇の列。待つのもイヤになり、エイドは使えないが持参した水筒で足りると考え、オープン参加。
まずは二上山雌岳を登る。走る人、歩く人さまざまで、こちらは登りが歩き、下りはランで通した。一旦竹内峠まで下り、また登る。丸太の階段がお尻の筋肉を痛めつける。しかし周囲の参加者に連れられ、なんとかランナーより少し遅いペース程度で踏ん張り、想定より30分早く、初級ゴールの葛城山頂に到達。特に今回の収穫は、長男がほとんど遅れる事なく付いてきた事。これなら今後も一緒にトレラン可能と分かった。これからがとても楽しみになってきた。

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by takeshiblog-_-p | 2013-04-14 18:00 | Exercise

福知山マラソン2009出場

4年連続で11月23日開催の福知山マラソンを無事完走できました。
タイムは自己ベストを2年ぶりに更新。途中トイレロスなしで、今のめいっぱいの記録(グロス:3時間23分57秒、ネット3時間21分35秒)です。

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出場するからにはベストを尽くしたいので、出走を決めて以降、まずは例年どおり家族との関係を良好に保つ事を第一とし、そのうえで昨年の反省から、
・参考書に沿ったメニューを作成。これを超えない練習を、身体と相談しながらすすめる
・直前の体調管理を万全に
・ひたすらポジティブシンキング
この3つを心がけた。6月のクールビス開始と同時に金曜帰宅ランを決行。それに平日週1と土曜の朝ランを加え、約2カ月半とにかくゆっくり(8km~10km/時)走り続けた。エアロビクス運動を走行キロに換算し、これをラン実績に加えた合計の月間走行キロは6月以降、150K、126K、222K、300K、217K、122K(~11/22)。10月半ばからは脚部の疲労を少し感じたので幾分練習を控えた以外は順調そのもの。おかげで整形外科や接骨院のお世話にならずにすみました。

さて当日。風邪気味だった昨年、一昨年とは違い体調万全。3日前からのカーボローディングも予定どおり進めることができた。家族は大阪のレストランで帰りを待つということで、ひとりJRで向かう。ほぼ予定どおり到着し着替えるとまずトイレに並ぶ。約15分待ち、うまく排泄完了。少し寒いのでアームウォーマー、ビニールポンチョは付けたまま、ウォーミングアップはその場駆け足のみ。ストレッチを入念にしてスタート。
最初の2Kは混雑したが3Kから想定のラップ(4分55秒/キロ)が出せた。なんとなく身体が重く感じたが、予定のペース前後を維持し続ける。たぶん、これもよかった。軽快感があったら、おそらくガーンとスピードアップさせて後半崩れていたはず。
20キロを越えたところの給食所でバナナを補給し、少し不安はあったが心機一転ペースアップ。想定はここから4分40秒/キロでゴール前急坂まで押し通す事。先月からは上り坂をお尻の筋肉でムリなく駆け上がれる、今まで経験したことがない感覚があり、坂のあるほうが周囲のランナーより前に出て平地はほぼイーブンか若干速いぐらいで推移。但し、これ以上の平地スピードアップは体力を大きく消耗しそうで自重。30Kで2本目のバナナ補給。ゴール6時間前の朝食とも奏功したか、スタミナ切れを全く感じない。さすがに41Kラップは上り坂のせいでオーバーしたが、ここから必死に名物の急坂約1Kを駆け上がると、思いがけないラップ(4分45秒)に我ながらビックリしたままゴール。走破後のダメージも軽めであった。

以上、2年前と同じく「後半型」で好記録となった。疲労困ぱいではなかったので、ボランティアさんには謝意を表せ、声援を送ってくれる沿道の方にも笑顔で応えることが出来た。周りを一切見ずに自分と1対1で向き合ったのは最後の急坂の約5分のみ。多くの方々に支えられて走れているランナーがやるべきマナーを今回は実行できたのではと思う。
さてこのフルマラソン、厄年中である今年までは挑戦し続けると目標を立てていた。おかげですこぶる健康体となり、体重55~56K、体脂肪率は18%前後を維持出来ている。来年は第20回の記念大会らしい。ホームページで名前検索すると、4年連続の記録が刻まれている。しかし、これ以上のコンディションアップなど望めそうにない。来年はどうしようか思案中です。以下は42キロの軌跡。

1キロ5分14秒
2キロ5分03秒
3キロ4分58秒
4キロ4分48秒
5キロ4分57秒
6キロ4分50秒
7キロ4分56秒
8キロ4分51秒
9キロ4分49秒
10キロ4分58秒
11キロ4分48秒
12キロ4分51秒
13キロ4分52秒
14キロ4分46秒
15キロ4分51秒
16キロ4分46秒
17キロ5分03秒
18キロ4分54秒
19キロ4分44秒
20キロ4分50秒
21キロ4分40秒
22キロ4分29秒
23キロ4分33秒
24キロ4分35秒
25キロ4分30秒
26キロ4分38秒
27キロ4分37秒
28キロ4分41秒
29キロ4分40秒
30キロ4分47秒
31キロ4分39秒
32キロ4分42秒
33キロ4分41秒
34キロ4分49秒
35キロ4分41秒
36キロ4分37秒
37キロ4分38秒
38キロ4分43秒
39キロ4分39秒
40キロ4分40秒
41キロ4分45秒
42キロ4分45秒
42.195キロ0分56秒
Total   3時間 21分 35秒
Ave.4分47秒
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by takeshiblog-_-p | 2009-11-25 15:02 | Exercise

吉野川ハーフマラソンに初参加

11月1日、第27回吉野川ハーフマラソンに出場してきました。

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今回参加の目的は、11月23日福知山マラソン出場に向けての練習ラン。自宅から電車1本で行けるロケーションと、本番3週間前の好タイミングだったので、ものは試しにエントリー。
さて、出走にあたり、一番避けないといけないのが故障。そこで練習に徹するべく、フルマラソン時の後半想定ラップ(4分40秒/キロ)を維持し続ける誓いを立てた。しかも、当日朝に自宅周辺を5キロランニングし、現地にてウォーミングアップに4キロと、計9キロのゆっくり走を加え、当日計30キロのロングラン走に仕立てた。つまりフルマラソンの後半の疲労を疑似体験し、心技体共にリハーサルすることを目標に据えた。ちなみに、本番に備えて各種ギアも試す好機ととらえ、ふくらはぎサポートのC3fit、そして土踏まずサポートのザムスト靴下とナイキの心拍計を装着した。また、最近着けて走ると骨盤の周囲に疲労を感じるCWXハーフタイツをやめてフツウのトレーニングパンツを着てみた。

さあ、まもなく発走ということで集合場所に向かうが、何か足りないな~と感じて気づいた。シューズに付けるICチップがない。他のランナーもそのようだ。どうやってタイムを計測するのか興味があったが、ラップ未計測ではシャレにならないので、心拍計といつものナイキタイミングの両ストップウォッチを作動させておいた。
スタート直後は山の中へ駆け上がっていくが、そこを折り返すと題名どおり、吉野川沿いをひたすら進む。福知山に似た田園風景が続き、まさに疑似体験。練習走という気合が入りにくい状況のせいか、けっこう疲労を感じる。特に、下り坂でスピードを出すと脚がパンクしそうで怖い。あとで気づいたが、これは今回機能性スパッツを着ていないためであった。1キロ毎のラップは以下のとおりでほぼ想定どおりの練習走となった。

1キロ5分19秒
2キロ4分49秒
3キロ4分27秒
4キロ4分49秒
5キロ4分42秒
6キロ4分30秒
7キロ4分41秒
8キロ4分46秒
9キロ4分44秒
10キロ4分40秒
11キロ4分29秒
12キロ4分35秒
13キロ4分34秒
14キロ4分35秒
15キロ4分40秒
16キロ4分29秒
17キロ4分51秒
18キロ4分53秒
19キロ4分38秒
20キロ4分35秒
21キロ4分46秒
21.0975キロ0分26秒
Total 1時間39分9秒(net)
1時間40分3秒(gross)

時計は平凡。ベストより約4分遅れでゴールした。その計測方法は、なんと係りの方がストップウォッチを複数台もち、ゼッケンの色別に人ひとりがやっと通れるゴール通過ラインを設け、そこで記録を読み上げていた。ゼッケンの右横をゴール時にちぎられた(上の写真)が、どうやらこれが本人を特定するものらしい。大会翌々日に自宅へ記録と順位が書かれた官製はがき(同写真)が届いた。写真の右は、参加賞の特製トレーナー。タオルやTシャツが他の大会では主流だから少し嬉しい。
さて今回、福知山のコースと比べて幾分起伏が多い印象を受けた。走り終えての身体の状態は、ほとんどダメージがない感じ。特に脚はここ最近、左ふくらはぎと右土踏まずに若干の張りがあったが、装着したものが身体に合ったようで、本番に向けてよい収穫となった。心拍計は今回練習走ということで心拍数を上げ過ぎないようにする目的で装着したが、まあまあ役に立った。本番ではおそらく着けないでしょう。最後に、安心して下れるスパッツはやはり必須という結論とした。

帰路のJR線ロングシートの車内では同じハーフ帰りのランナー複数が最寄りの五条駅から座り、それぞれ持参のビールを「シュパッ」と鳴らしておられた。おひとりで参加するのが通常のようで、ささやかな楽しみにされてる姿がなんとも微笑ましく映った日でした。疲労回復に時間をしっかり使って、本番に備えようと思います。
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by takeshiblog-_-p | 2009-11-04 17:01 | Exercise

皇居ラン

東京へ出張に来た際、時間が取れれば必ず実行するのが皇居ラン。
今回は仕事が金曜日で宴会付きだったため、当日走るわけにはいかず、自費宿泊で翌朝ランとなりました。
朝はじるのは初めて。というよりこれまで夕刻にしか走ったことがない。全国の都道府県の花をあしらったタイルを100mおきに埋め込んであることも初めて知りました。
相変わらず、車の騒音は大きいが、河川敷同様、信号に足止めされることもなく快適。同じようなランナーが多いので、走りに気持ちが入りやすい。アップダウンもそこそこあるので、トレーニングにもなる。
今回は1周5キロを3周。およびホテルのアプローチを加えて計17キロ走った。
我が好みは左回り。
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ご覧の二重橋あたりから真正面に東京タワーがそびえる。桜田門を出たところのお濠越しに、国会議事堂が座るなど、東京ならではのランドマークが望めるから。
さてランニング直後はどうもなかったが、帰りの新幹線車内ではひざ下のあらゆる筋肉に疲労がきた。
たぶん、アップダウンのコースが久々だったから。次に走る予定の志摩ロードパーティは、坂が多いので、時にはアップダウンも練習しておきたいです。
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by takeshiblog-_-p | 2009-02-28 23:45 | Exercise

好きなランニングコース

11月にフルマラソンを走って以来、せっかく鍛えた身体をナマらすのはもったいないと思い、2週間に1度は10キロ程度走る機会を作る誓いをたてました。それは、ほぼほぼ実現して来れたのですが、12月半ば頃から右足の土踏まずが3キロを超えると必ず痛みはじめ、翌日まで少し腫れるという状態が続いてました。
原因がよくわからないまま、昨日は、泊まりに来た実家で2時間ほど都合がついたので、練習に使っているいつものコース(豊里大橋~赤川鉄橋1周6キロ)を周回。キタのビル群を夕日が照らす景色は、学生の頃から好きなんです。(天気が良いと、もっと真っ赤になります)
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すると、昨日はほとんど痛みは出ず、3周+2キロの計20キロを2時間弱で走れました。
変えてみた「意識」は、
・今まで以上に「おしり」で走る
・かかとで踏み込み着地後は蹴らずに地面の反発力で前進する
・肩甲骨の動きで骨盤がローリングしてるはずだから、踏み出すつま先の方向は少し外向け。指は中指からの着地
・下を向かず、まっすぐ遠くの目標物を見つめつづける
視界が広がる堤防の上のコースは、これらが実践しやすいので、好結果になったのかと。しかし真冬の堤防ランは風が強く、特に顔と手が冷たいどころではない。痛いを通り越して感覚がなくなる。気合を入れていないと「やめよか~」とメゲてきます。2月や3月のフルマラソンに出場するランナーのみなさんは、ホントによく頑張れてるなあと感心m(__)m こちらは、4月末のハーフマラソンまでは予定がありません。気楽に続けようと思います。
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by takeshiblog-_-p | 2009-01-31 22:49 | Exercise