カテゴリ:Event( 44 )

八幡市民マラソン

福知山を走って2週間後のハーフマラソンを走ろうと思いついたのは10月の半ば。順調にフルの練習を積むことが出来、ハーフの自己ベストも狙えると思ったから。そのうち気づけば〆切当日の10/23であったため、慌てて郵便払込票にてATMからエントリー料を支払い、滑り込めた。少し不安な気持ちで待ってると、先月半ばにエントリーはがきが届いた。
さて、初参加するのについつい確認が遅れ、ようやく前日に大会要領を読んでると「途中、車優先の府道を横切るため、コース上で待機となる場合がある!?」と。そんなんに遮られると最悪である。公認ではないコースだからかと気づく。しかもこの2週間はフルの疲労を抜くだけでほとんど練習していない。「京阪沿線で開催される、参加料の安い(800円!)大会を見学がてらゆっくり走ろうよ♪」という悪魔のささやきまで、どこやらから聞こえてきた。
さて当日。予定より30分も早く受付を済ますことが出来、ウォーミングアップと排泄も順調に済ませる。ハーフのエントリーは約700人と少なめ。どうしてだろう? コンディションは気温9℃の快晴。風は多少あるが、のんびり走るには気持ちよさそー。しかし果敢にも先頭後方約3mのところからスタート。
f0026766_23491445.jpg

この位置はやっぱり速イ!1kmを4分20秒ほどで通過。これまで走ったハーフ以上のレースで一番速いラップ。息遣いが少し荒い。ヤバイかなあと思いながらも続けられそうなので、そのまま周囲に付いていく。
そのうち、落ちてくるランナーを次々とパスしていく。たぶんこちらも少しはペースダウンしているだろうと思っていたが、たまに見つけることのできる距離表示から換算すると、どうやらペースは上がっている。自己ベストぎりぎりを狙う4分30秒/kmの目標ラップを下回り、どんどん貯金が貯まっていく。貯金が4分を超えた16キロ時点で1時間半切りを意識。今回はフルを走破したアトであるからか、10数キロで脚が止まるわけがないという妙な自信があったり、フルの全身疲労と比べればハーフで強く感じる心肺機能のキツさは耐えやすいとまで思えた。止められるのを懸念していたゴール直前の府道もそのまま横切ることができ、らっきぃ。想像もしなかった1時間27分台でゴール。身体のダメージは、フル走破時より小さい感じです。

何がよかったのかを自問自答すると最後には、基礎体力を培えた時代から最近の健康体維持はいずれも両親そして妻がいてくれたから、となり、感謝の気持ちに包まれる。また、今回もボランティアそして声援を送ってくれる沿道の方からたくさんパワーをもらった。息遣いが荒い中、声もしくは会釈で応えれたと思う。
ところで帰宅後、このタイムからフルマラソン走破タイムを気温体重共、同条件で仮計算してみるとなんと3時間2分50秒だと。ありえない・・・としか、今は言いようがありません。でもまあ、シーズン最終走としては有終の美が飾れました。余韻に浸りたい今夜ばかりはビールの消費は普段の2倍増。でも、家族からは一切お咎めなしでした(^_^)v

以下は21キロの軌跡。
1キロ4分22秒
2キロ4分17秒
3キロ4分12秒 ※
4キロ4分10秒 ※
5キロ4分07秒 ※
6キロ4分03秒 ※
7キロ4分06秒 ※
8キロ4分22秒
9キロ4分23秒
10キロ4分04秒 ※
11キロ4分01秒 ※
12キロ4分06秒 ※
13キロ4分04秒 ※
14キロ4分10秒 ※
15キロ4分06秒 ※
16キロ4分21秒
17キロ4分15秒
18キロ3分55秒
19キロ4分06秒
20キロ3分57秒 ※
21キロ3分59秒 ※
21.0975キロ0分26秒
Total   1時間 27分 42秒
Ave.4分09秒
※:未計測につき、推定値。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2009-12-06 23:49 | Event

自己ベスト更新(ハーフ)

昨年に続き、志摩ロードパーティハーフマラソンに参加してきました。
結果はお約束どおり、自己ベストをわずかながらもどうにか更新(1時間35分25秒)。後半、動かない身体の状態で心が折れそうになるのを必死に粘り、達成できたことに喜びを感じています。

f0026766_665722.jpg

 (写真は掲載サイトからの転用です)

ハーフに向けての練習は、年明け以降、10km~25kmの距離走を2週に1度のペース。それ以外は週2回ジムでトレッドミルによる3km走のほか、通勤途上を気が向けば2~4km走る程度。さほど負荷をかけず、走行距離はさほどでもないが、今回は日頃からストレッチに取り組み、脚の可動域を広げて下り坂のスピードアップを目指してきた。これは、昨年よりも準備がやれたほうである。
 ところが、前週の水曜日あたりから風邪をひいてしまった。レース前日まで投薬するなど体調は今ひとつ。後半バテないように、1km毎のターゲットタイムは「これ以上速くなってはいけない!」と決めたタイムを設定。心拍計を初めて装着してレースに臨んだ。
 さて当日。昨年秋のフルマラソン同様、気持ちの高揚に任せて前半とばしてしまった。心拍数は体調の悪さもあるのか常に高い水準(170~180)「レースならこんなものか・・・。」と思い、せめて貧血を起こさないよう、自身の最高心拍数である181を超えないところをキープしたが、設定より1分30秒も速いタイムで前半10kmを入ってしまった。体幹を使っているつもりだったが、実際には太腿やふくらはぎを酷使していたようで、後半は脚が前に出ない。折り返し以降は海からの逆風にも悩まされ、ラップは落ちる一方。自己ベスト更新も怪しくなってきたところへ18kmからの急な上り坂。気力をふり絞って腕を振り続けると、心拍数は最高188まで上昇。なんとか目標タイムでその1kmを乗り切ったが今度は残りの2km下り坂が思うように下れず、昨年より+70秒もかかるなど、相当なダメージを負ってゴール。以降、脚の筋肉痛に悩まされていました。
以上、自らの体調に練習量・質、レースコンディションも強風と高温(27℃)で悪い方だったのに、前半の貯金が生き、ベストを更新できたことは自信にもなった。また、坂路トレのほか、もっと体幹を使った負荷をかける練習が必要だという課題も見つかった(ほんまにできるかいな・・。)ぜひ今後に生かしたい。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2009-05-07 06:03 | Event

里山づくり研修会

となりのとなり町にある「橿原市昆虫館」で、第一回里山づくり研修会なるものが開催されたので参加してきました。
日頃は山に入って木を貰い焚くばかりなので、何か恩返しをしないと・・・と思っていたところ、新聞に当イベント情報が載ってるよ!と妻に教えてもらった。ちょうど行ったことのない場所でもあったので、遠足気分で家族と向かいました。
目的は、昆虫館敷地内の裏山に繁茂した木々を間伐するというもの。
このような公共施設は、出来る限り公費を節約して維持管理をしているようで、当研修会参加者は、常日頃から活躍されていらっしゃる「昆虫館ボランティア」の方々が大半。ちなみに皆さん初老の方ばかり。初参加は小生ともう1名のみ。総勢約15名で作業開始となりました。
f0026766_2161881.jpg

「里山づくり」なので、山桜やくぬぎ、コナラといった落葉樹をある程度残し、それ以外の常緑樹を散髪するのが主な作業。昼ごはんをはさんで、チェンソーで間伐した木々の枝をのこぎり等で短く揃え、数カ所に集めていくと、作業開始当初には全く存在すら気がつかなかった見晴らし台が出現。4月には山桜の花見ができる目途がたったところで終了。スッキリした里山を見る爽快感と、ほどよい疲労感が残る一日でした。
このイベント、2カ月に1度のペースで予定されている。次回来ますか?と尋ねられ、「・・・。」即答を避けてしまいました。研修会らしきところは、のこぎりとチェンソーの扱い方の超初歩を学んだ程度でそれ以外はずっと作業。こちらとしては、里山の維持管理ノウハウを吸収したかったのに、初参加ではそこまで言えず、今回は勤勉な青年になりきっていました。
ま、罪滅ぼしをしたくなってきたらまた参加。その時には色々聞いていこうと思います。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2009-01-25 21:58 | Event

3度目の完走

今年も走りました。フルマラソン。
f0026766_141047.jpg

大変久しぶりの投稿です。アクセスいただいていた皆さま、本当にお待たせいたしました。
去る11月23日に福知山マラソンを走ってきました。 今年は8月末からトレーニングを開始したのですが、左脚痛が発症(アキレス腱とくるぶし内側)し、10月中旬からの1カ月はほとんど走れない状態で挑みました。結果は後半バテバテ。タイムも昨年より約10分延着となりましたが、3時間30分台でなんとか完走出来ました。
今年は、小4長女と小1長男も自ら「走る」と言い、それぞれ3km、2kmを激走(妻は応援のみ)。親顔負けのすごいタイムで帰ってきたのに、参加者のレベルが異様に高く、順位は19位と20位。本人達はかなり不本意だったようで、翌日には「走りに行こ!」と誘われる始末。脚を引きずっている親と違い、子供の回復力には脱帽。
ところで、一緒にトレーニングを開始し、その記録を交換しあった友人も、自己記録を約1時間短縮し、サブ4(=3時間台で完走)を達成。(おめでとう!!) 以上、自分よりも周りの頑張りに喜びを感じた一日でありました。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2008-12-27 22:16 | Event

2度目のハーフマラソン

2年ぶり2度目のハーフマラソンは、同じ舞台である「志摩ロードパーティ」。
昨年は家族全員で2.66kmのパルケパーティランに出場し、家族サービスに徹した1日を過ごした。今年のエントリー前、せっかくハーフを走れる舞台があるのに自重するのはもったいないナーとの心境に陥り、子供も成長してきたことだし、大人ふたりして子供のランを付き添う必要もなかろうということで、約2カ月前に出走を決意した。(結果は後述に。)
f0026766_0253335.jpg

充分な準備期間があったものの、結局ハーフの練習と云えるのは17kmと18kmを2回走っただけ。昨年12月以降ほぼ毎朝の通勤1.4kmランin大阪城公園、そして週2回のエアロビクスを続けてはいるが、福知山フルの前に比べて走行距離はかなり少ないままスタートラインへ。
天気はすごい快晴。体感気温は20℃を超えている。高低差40mが1回、70mが2回あるので、心拍数が増す上りで頑張りすぎない!ことと常に水分補給!を心がける。2~3kmの1回目の上りは6分でほぼ理想のラップ。下りは体幹筋を使い、誰よりも早く駆け降りた。すると、目標としていた自己ベスト-1分である1時間44分のターゲットラップを刻むたびに貯金ができ、10km時点で約5分のアドバンテージ。ただ、下りのスピードアップによる衝撃が太もも前に忍び寄る。昨日のチャリ走が影響しているかもしれないが、弱気の虫は捨て、余力をのこしていると思える息遣いで12kmから平坦な17kmまでを平均4分半ラップでいく。ここから約1km続く70m上りは確かにきつかったが、腕を振って脚をあげて駆け上がる。ここを5分25秒でまとめれた。10km過ぎに補給したアミノ酸が効いてくれたのだろうか。そして下りが多かった最後の1kmは3分25秒と信じられないラップとなり、結果ネット1時間36分41秒でゴールした。グロスでは1時間37分36秒で、男40歳代409人中、40位(速報値)。
昨年11月の福知山フルマラソンと同様、笑顔で走れるペース配分とスピードを念頭に置いた。いつものエアロ仲間のハーフ(ひとりだけ10km)参戦、家族連れ参加、ボランティアの方々の応援、みんなすごく有難い。
明日になっても故障箇所なく、いつもどおり今週を過ごせますように。。
(福知山に引き続き、現地写真なしですんません)
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2008-04-20 23:13 | Event

原木しいたけ

 日曜日の山桜植樹イベントで、昼食時に立ち寄った井上椎茸園(住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山!)。椎茸の原木栽培をされています。もぎたてを炭火焼きして賞味。肉厚で、歯ごたえもあり、絶品。スーパーで売られている“菌床しいたけ”と全然ちがう。
 厚かましくも、当日植菌した原木(手前)と、すでに収穫可能なホダ木(奥)をもらって帰りました。
f0026766_2433598.jpg

 話では、樹皮の表面温度が40度以上となると、菌は死んでしまうらしい。適度に雨が当り、薄暗い場所が置き場に良いとか。ひとまず自宅北側の直射日光の当たらないところを選びました。
 厚意を無駄にしないよう、しっかり管理してかないと。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2007-03-09 12:56 | Event

山桜の植樹

奈良県が主催するイベントに応募し、吉野へ行ってきました。
日頃、薪を焚いてるんで、多少なりとも炭素固定に貢献したく、家族で参加。
植樹って、50センチぐらいのものを植えるのだろうと思っていたのですがなんの、2メートルはかるく超える、6年ほど経ったもの。
f0026766_7384651.jpg

横幅50センチ、深さ40センチの大穴を掘り、据えつけ。倒木防止の杭を打ち、鹿による樹皮の食害防止用に、竹を沿え表土を埋め戻す。これがけっこう大変。慣れない作業のため、腰への疲労がたまり、時間を要しました。
長女が描いた札をつけてなんとか完成。順調にいけば、2年後には花が咲くそうです。
f0026766_7391320.jpg

暖冬のせいもあり、今年の薪消費は2トン強。並みの立木で約8本。比較的成長の早いクヌギでもその大きさになるのに25年はかかる。炭素需給バランスを早期に均衡へもっていくには、予備も含めていったい毎年何本の植樹をしないといけないか、気が遠くなりますが、とくに荒廃している山が身近にあれば、その若返りに貢献したい思いです。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2007-03-04 21:48 | Event

きょうは楽しい***

おかげさまで今年も無事に迎えられたひなまつり。昨年はおたふくかぜ明けだったのでいまひとつ本調子を欠いていた長女ですが、今年は元気いっぱいです。
f0026766_7314157.jpg

主役は昨年も兆候が見られたとおり、この1週間で日増しにふえるお供え用のお菓子を見つめ、大変ご満悦の様子。特に和菓子がお気に入りらしい♪
一方、常々「さわるな!」と注意を受け続けていた長男も、開封を許された本日昼食後、ようやくお下がりをもらって無邪気に喜んでいました。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2007-03-03 23:46 | Event

レース回顧

福知山マラソン出場の感想をひとことで云うと、「一生の記憶に残る、すばらしい経験が出来てよかった。」です。
f0026766_22434823.jpg
 今回、初マラソン=最後のマラソンという気持ちで臨んでいたので、悔いの残らないよう、行けるところまでスピードを出していこうと決めていました。
 スタートから、いつもの練習より若干速い5分弱のペースを刻んでいました。申告タイムが3時間30分あたりのスタートブロックで並んでいたランナーをも、何の疑問にも感じず、どんどん抜いていく。周囲の山の紅葉も楽しめるぐらい。しかしこれがあさはかでした。経験不足のランナーが陥りやすい、絵に描いたような失敗。(だと思いました。)
 
 21kmを超えた時点で、足に余力が残っていない。この時点でのタイムは、ハーフ走破時と同じ。ハッと気づいたときはもう遅い。たった1カ月間、100kmちょい走っただけ。春のハーフ走破後の状態で、もうハーフ走らねばならない現実がありました。
 
 骨盤から下全部がとても重く、自由が利かない。学生時代から長距離走で後半に抜かれる経験はほとんどありませんでしたが、フルマラソンはちがいました。女性ランナーにスイスイ抜かれていくのが印象的でした。
(余裕を残して30km練習走破した際の21キロ時点を帰宅後確認すると、これより11分も遅かったのです。)

 しかし、このダウンしたペース(1km5分30秒前後。給水時はプラス20秒)を維持して完走できるはず!と、根拠のない信念を胸に、2.5km毎に設けられた給水所まで行けば気分転換できる!のを目標とした、耐え忍ぶ走りを続けました。もはや「楽しく走ろ!」とはほど遠い状態。
 いま思えば、ゴールまでで足のけいれんや腹痛が出なかったのが不思議なくらいです。

 37kmあたりからは1km6分前後とさらにダウン。最後の給水所に見えた41km地点は、じつは少年野球チームの人垣。30人ほどとハイタッチをして、パワーをもらった気がするが、その手の抵抗すら、身体には苦痛。直後は高低差40mの登り坂。給水所以外では歩かない!と誓っていたし、家族にもそう報告したかったのですが、最高点手前20mほどで断念。意識も少々薄くなりかけながら歩いていたところ、沿道のおばちゃんからの「ほら走って!」の一言に反応でき、最後はガッツポーズでゴールを駆け抜けられました。
 
 走破タイムに関しては大満足。21kmからゴールまでは明らかに限界を超えていたので、いま自分にある実力以上のものであることはたしか。しかし、参加者には3時間30分や3時間を切るランナーが沢山いらっしゃる。ただ「走る」だけなのに、とてつもない高い壁に感じられました。

 我が身体が苦痛に2時間強も耐えるという経験は未だかつて無かったもの。長女を産む際2時間30分の陣痛に耐えた妻にはいま一歩近づけたかと思うが、妻の偉大さも身にしみました。

 今回、このような経験ができたのも、ハーフを一緒に走ったメンバや、フル経験者の友人、そして両親や家族がいてくれたからこそ。お世話になったみなさまへ、あらためて感謝しています。
 
[追伸]
心配のトイレ行きは、スタート直後のコース渋滞時の1回きりでゴールまでもちました。ほとんどの給水所で水分補給。1箇所では「おしるこ」までいただいちゃったのに、好結果でした(笑)
原因は?。後半は汗も出ないスピードだったのに。。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-11-26 21:18 | Event

速報

本日出場した初マラソンの結果。
めでたく完走。タイムは3時間49分49秒。やりました!
f0026766_22595667.jpg
今は、下半身全体が筋肉痛、且つひざ関節痛で苦しんでますが、喜びのほうが勝っています。

明日は休暇を取得済み。余韻に浸る1日となりそうです。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-11-23 23:03 | Event