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三度目の大阪マラソン

毎回約5倍の抽選をパスし、万馬券並みの確立で出場出来た今回の開催日は10月27日。昨年より1カ月早いので、自動的に身体づくりも真夏走り込み必須となった。長男と山へ行くのが毎週末恒例となり、それはそれで一石何鳥にもなったが、フルマラソンのためのトレーニングとしては絶対量が足りない。猛暑のせいか、めばちこを発症し1週間ドクターストップとなるなど、順調さを欠いた。30キロ走は直前の1回限りでしかも20キロを超えてから失速。スタミナに不安をかかえてのスタートとなった。結果は3時間19分16秒。その不安が結果に出たレースとなった。

この日のために奈良陸連へ登録していたので、スタートロスのないAブロックを確保。号砲から約30秒後には想定どおりのスピードが出せた。1キロ通過が4分40秒。次の下りは4分17秒。天気は快晴で気持ちいい。なるべく左右の高低差のない路面を選んで走る。上本町の登り坂は、心拍数が上がらないようにペースダウン。御堂筋までの下りで取り返したらいいと考え、リラックスを心がけた。御堂筋を北上する8キロ前後は最もラクにタイムを刻めた。淀屋橋を右に折れ、見慣れた町並みをゆく。片町折り返し前後では前回同様にラップがかかるがリラックスを心がける。沿道で応援する人の顔を確認しながら脚を運ぶと、時間の経過が早い。あっと言う間に中央大通へ入る。白髪初老の男性と同年代の女性の3人でしばらくランデブー。周囲からは前者が「お父さん頑張って!」と一番人気。こちらも負けじと25km以降、沿道応援者へアイコンタクト。100人以上と交わしただろうか。とても勇気と元気をもらい、嬉しくなってペースも多少上がる。しかし、これが落とし穴だった。残り10kmぐらいから全身疲労感に見舞われ、徐々にペースダウン。元部下の駆けつけ応援に感動するが、昨年同様、恰好のいい所を見せられない。38kmへ向かう南港大橋越えに挑む余力は残していたので、頑張って駆け上がるが、下りきって平坦となるとガタッとさらにペースダウン。ラストスパートは残り1kmだけでしかもキロ5分と平凡なもの。ま、練習不足だったので妥当な成績だと思う。
次のフルは2月の泉州。2週に1度の30km走を自分に課さねば現状を打開出来ないことは分かっている。加えて、最近のランナーズに記事のあった筋トレにも取り組むとなお良さそう。
以下は42kmの軌跡
1キロ4分42秒
2キロ4分17秒
3キロ4分34秒
4キロ4分35秒
5キロ4分28秒
6キロ4分38秒
7キロ4分33秒
8キロ4分35秒
9キロ4分42秒
10キロ4分42秒
11キロ4分37秒
12キロ4分46秒
13キロ4分39秒
14キロ4分39秒
15キロ4分37秒
16キロ4分40秒
17キロ4分33秒
18キロ4分39秒
19キロ4分40秒
20キロ4分44秒
21キロ4分40秒
22キロ4分43秒
*23キロ4分37秒
*24キロ4分36秒
25キロ4分36秒
26キロ4分39秒
27キロ4分32秒
28キロ4分34秒
29キロ4分40秒
30キロ4分43秒
31キロ4分45秒
32キロ4分49秒
*33キロ4分49秒
*34キロ4分48秒
35キロ4分50秒
36キロ4分55秒
37キロ5分00秒
38キロ4分47秒
39キロ5分1秒
40キロ5分6秒
41キロ5分25秒
42キロ4分57秒
*42.195キロ1分16秒
Total   3時間 19分 16秒
Ave.4分43秒
*:未計測につき推定

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by takeshiblog-_-p | 2013-10-27 14:18 | Event

氷ノ山(仙谷→三ノ丸コース)

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久々に2日連続で仕事から解放された週末を使い、鳥取前泊で標高1510mの氷ノ山登山へ。前日13日にハーフマラソンを走った長浜から「JR西日本1日乗り放題きっぷ」を活用し直行移動。若桜鉄道終点から町営バスでスキー場へ9時に着き、沢沿いでくさり場もある仙谷コースの急斜面を進む。途中、崖っぷちにそびえ立つ「こしき岩」によじ登って360度の見晴らしを堪能。山頂到着は11時過ぎ。お隣り兵庫県鉢伏山側からがメインルートなのか、鳥取側からあまり見かけなかった登山客が山頂には20人超いた。避難小屋内のロフトには寝具が置いてあり、誰でも使える様子だったが、「布団内にひそむ青大将、マムシに注意!」の注意札には笑った。下山ルート途中の三ノ丸から振り返ったササ草原と山頂の景色は、快晴の空に映えていました。朝、手荷物を預けた氷ノ山高原公共宿「氷太くん」には13時に帰着。町営バスと日交バスを乗り継ぎ、郡家駅15時03分発のスーパーはくと10号で帰りました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-10-14 15:21 | Event

あざいお市ハーフマラソン

初夏から長男と山を巡るなど、トレーニングを積み重ねてきた成果を10/27大阪マラソンで発揮すべく、その試走を兼ねて2週間前の秋緒戦にエントリーした。あくまでもレースシュミレーションとしての位置づけであったが、思いのほか調子がよく、1時間31分台でゴール。幸先良いスタートがきれた。
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スタートは10時30分。最高気温24度晴れの予報。2年前に同じレースでエイドの大半が「水」の提供だった記憶から、今回は給水ボトルにアミノバリューを400mlほど入れて装着。水分補給を万全にした。
想定では、昨年泉州で心がけたキロ4分33秒をキープし、余裕があれば後半スパートで脚に刺激を入れるとした。前半は川沿いをダラダラと上ることもわかっていたので、若干時計がかかることもやむなしとし、「頑張り過ぎない」ことを心がける。実際に向かい風もあって、何度か1キロ4分40秒を超えたが、焦らずリラックス。8キロ手前の折り返し以降はちょうど身体に合った下り坂で、スピードが出る。心拍数を一定に保ち、身体の各部位に負担のかからないような走法で、前を走るランナーを次々パスしていく。ミズノのウエーブサブスリーは足底のクッションがちょうどよいスポンジのよう。16キロ以降は平坦であるものの再び向かい風に遭うが、そこを力走するおじさんランナーの後ろをちゃっかりキープ。頑張り過ぎてはいけないので、ついていくのは途中で止め、ラスト3キロだけスパートすると誓い、18キロからギアを入れ直す。しかし、16キロからの頑張りが疲労として残ったのか、あまりスピードが上がらない。もう少しセーブすべきだったと反省。追い風下りとなった19キロからは疲労も抜け、激走。ひとりも抜かれずゴールした。
前週の30キロ練習走ではめばちこ治療の抗生物質が体内に残っていたからか、20キロ以降スローダウンしたが今回、復調していることは実感できた。また、脚特に「ふくらはぎ」のストレッチを入念にしていたのが良かったのか、いつも発症するふくらはぎ痛は今回、全くなかったのは収穫だ。一方で課題はやはりスタミナ。30キロ以上の距離走は1度しか出来ていないので、本番では「コンディションづくり」「走法」「脳疲労抜き」「ペース配分」「適度な給水、給食」でスタミナ温存をはかりたい。
以下は21kmの軌跡。
1キロ4分56秒
2キロ4分30秒
3キロ4分34秒
4キロ4分36秒
5キロ4分41秒
6キロ4分41秒
7キロ4分40秒
8キロ4分34秒
9キロ4分3秒
10キロ3分57秒
11キロ4分6秒
*12キロ4分11秒 
*13キロ4分11秒
*14キロ4分10秒
*15キロ4分10秒
16キロ4分11秒
17キロ4分27秒
18キロ4分40秒
19キロ4分22秒
20キロ3分53秒
*21キロ3分52秒
*21.0975キロ0分23秒
Total   1時間 31分 49秒
Ave.4分21秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2013-10-13 20:19 | Event

第20回泉州国際市民マラソン

今シーズンのフルマラソンは秋と冬の2走に絞り、結果を出すと決めていたその二走目が今日。普段通り、朝8時前に家を出て夕飯までには帰宅できる利点をなんとか活かしたいが、この時期なので、寒さと海風が最大の敵。だが今回、多少寒いが風は殆どなく、コンディションとしては申し分ない。あとは自分がいかに走るか?にかかる。ここ最近のフルマラソンの傾向として、前半に力を使い果たし、ゴール前の落ち込みが激しい。よって、いかにして前半パワーを貯めるか?が課題と考えた。そこで立てた作戦は、前半は1キロ4分33秒を刻み、そのままキープするか、可能ならば後半スピードを上げるというもの。結果は自己ベストを2年ぶりに更新(^ ^) した3時間12分16秒(ネット)。めちゃくちゃ嬉しいレースとなった。
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まず、コースが平坦続きの前半20キロはスタミナを温存。多少ラップが想定よりも遅れようが全く気にせず「どうせキロ表示位置がおかしいのだろう」と考え、力むことなく進める(実際、おかしなところもあった)。そのせいか、身体はどこにも変調が現れないまま20キロまで来れた。そこで、「今からハーフマラソンをスタートしたつもり」と自己暗示をかけ、フルマラソン中であるとの意識を一旦リセット。すると、身体が吹っ切れたかのように軽快に動く。ラップは若干速くなった程度だが、気持ちが前向きに。俄然元気が出る。このあたりからスピードが落ち始めた周囲のランナーを積極果敢にパスしていくが、冷静さは失わず、アミノバイタルなどのサプリ補給は抜かりなく行う。
そのうち、大阪マラソン時に脚が止まった32キロ地点を何事もなく通過。ここから難所の橋越えに差し掛かるが、お尻の筋肉を意識し、息を乱さぬよう登りきれた。こうなったらゴールまで突っ走り、最低でも念願の自己ベスト更新は達成したい!と欲が出る。一つ目の橋を下りきったあたりから、ふくらはぎが度々痙攣しかけるが、どうにか持ちこたえる。もう、ありったけの力を振り絞り、キロ4分半を切るラップを刻んでいく。しかし、さすがに4回にわたる橋の登りはこたえた。40キロ地点でタイムを確認するとゴールは12分台の何処におさまるか、微妙な感じであったので、もはや沿道に構えるオールスポーツのカメラマン等、周囲に目を配ってる余裕はなく、身体は動かないが気持ちだけはラストスパート。そして、たった1分短縮だったが2010年11月の福知山以来、2年3カ月ぶり、「加齢」に反してPrivate Recordを更新するタイムでゴール出来た。
秋以降今日までのプロセスを振り返ると、はじめて有料のランニングフォーム診断を受けて、走法はほぼ問題ないことを確認。唯一勧められた「プールでのウォーキングによる筋トレ」を週2回ペースで実施。正月休みを鋏み、トレーニングは多少ムラが生じたが、それでも3週前の35キロのレースペース走ではほぼ、想定ペースを刻めた。レース直前1週間は体幹部の筋肉痛が癒えなかったので練習を休み、疲労回復を優先。1カ月前にはシューズを新調(ミズノ_ウェーブサブスリー)し、気分も新たに本番を迎えた。毎度の事ながら、2.3日前から希望の献立にも付き合ってくれたりと、家族の理解も心の支えになった。そして当日、気合いを入れた走りは緊張が持続すると言われる2時間以内に限った事。これら全てが奏功したゆえの激走と言えるのではないだろうか。
これで今シーズンのマラソンは終了。今週末からは、毎冬恒例の薪割り、原木シイタケ作りで休日を過ごす。来シーズンに向けてはまだ決めていないが、将来のトライアスロン出場につながるよう、水泳の再開や自転車でのトレーニングなど。ランニングでは長居公園30キロ走練習会への参加等、無理のない程度に挑戦し、さらに上のステージをめざしていきたい。
以下は42キロの軌跡。
1キロ4分53秒
2キロ4分31秒
3キロ4分30秒
4キロ4分32秒
5キロ4分29秒
6キロ4分37秒
7キロ4分30秒
8キロ4分36秒
9キロ4分34秒
10キロ4分36秒
11キロ4分31秒
12キロ4分33秒
13キロ4分38秒
14キロ4分35秒
15キロ4分39秒
16キロ4分33秒
17キロ4分33秒
18キロ4分35秒
19キロ4分36秒
20キロ4分31秒
21キロ4分31秒
22キロ4分34秒
23キロ4分31秒
24キロ4分32秒
25キロ4分35秒
26キロ4分26秒
27キロ4分35秒
28キロ4分33秒
29キロ4分27秒
30キロ4分37秒
31キロ4分23秒
32キロ4分32秒
33キロ4分36秒
*34キロ4分36秒
*35キロ4分36秒
*36キロ4分26秒
*37キロ4分25秒
*38キロ4分27秒
39キロ4分46秒
40キロ4分37秒
41キロ4分28秒
*42キロ4分30秒
*42.195キロ0分58秒
Total   3時間 12分 16秒
Ave.4分33秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2013-02-17 20:00 | Event

第2回大阪マラソン

二年連続して約5倍の倍率をかいくぐって当選。出走権を得た幸運をぜひ、良い記録で応えたいとの思いもあり、7月後半以降、自転車トレーニングを新たに加えるなど練習を続けてきた。結果は自己ベストに約2分遅れの3時間14分46秒。残り10キロの壁が非常に高いと思えたレースとなった。
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スタートでは第一回同様、Bブロックに居たため、遅い陸連登録ランナーをかわしていかねばならず、混雑で1キロ5分23秒もかかってしまったが、その後は4分30秒を若干切るラップを順調に刻む。10月末開催であった昨年よりも1カ月遅い開催であったので、気温は低く、身体への負担は少ない感じ。11キロまでは疲労感全くなし。12キロのラップでは多少時間がかかったが、折り返し地点が含まれると時間を要し、また意外にリズムが崩れやすいようだ。このあたりでおしり付近に重みが若干感じられたが大したことはなく、中間点まではびっくりするほど正確に1キロ4分30秒を刻む。以降のラップでは連続して数秒、ラップが落ちかけてきた際に3たび、気合を入れて20秒台前半に戻す走りを行ったが、これが後半に響いたかもしれない。要所できっちりアミノバイタルを補給していたが脚腰の重さは徐々に増し、33キロではついに4分40秒台に。お尻が筋肉疲労で痛み、バネのない走りになっている。沿道から、元・部下による応援メッセージをここで得たのは有り難かったが、パフォーマンスを維持するので精一杯。3時間10分切りは遠のき、なんとか自己ベストを!との思いも身体が動かず、36キロ地点からは1キロ5分前後に後退。ぶざまなタイムで終えたくない一心で、全力を振り絞る。途中32キロまでは順調だっただけに、悔しさに包まれるが、自己ベストをめざして精一杯、果敢に挑戦したことに悔いはない。「ナイストライ!」だった。今シーズンの練習期は頻度を減らしつつ、密度の濃い内容で月間通算走行キロは最長180キロと、例年より100kmは少なくし、年齢から溜まりやすい疲労を極力抜いていったが、結果はほぼ同じで効率はよかったようだ。いつもの大阪で沿道の声援にささえられ、自分のいまの実力を試すことが出来、じつに楽しめたレースだった。
以下は42kmの軌跡。
1キロ5分23秒
2キロ4分19秒
3キロ4分30秒
4キロ4分32秒
5キロ4分18秒
6キロ4分26秒
7キロ4分23秒
8キロ4分30秒
9キロ4分28秒
10キロ4分31秒
11キロ4分29秒
12キロ4分36秒
13キロ4分29秒
14キロ4分30秒
15キロ4分30秒
16キロ4分30秒
17キロ4分30秒
18キロ4分31秒
19キロ4分27秒
20キロ4分34秒
21キロ4分34秒
22キロ4分32秒
23キロ4分22秒
24キロ4分30秒
*25キロ4分28秒
*26キロ4分27秒
27キロ4分30秒
28キロ4分36秒
29キロ4分21秒
30キロ4分31秒
31キロ4分33秒
32キロ4分30秒
33キロ4分45秒
34キロ4分41秒
35キロ4分43秒
36キロ4分59秒
37キロ4分58秒
38キロ5分1秒
39キロ5分1秒
40キロ5分6秒
41キロ5分13秒
42キロ5分1秒
*42.195キロ0分57秒
Total   3時間 14分 46秒
Ave.4分37秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2012-11-25 22:35 | Event

2012和歌浦ベイマラソンwithジャズ

和歌浦ベイマラソンwithジャズに小学5年の長男と、友人家族とで参加してきました。
友人宅に前泊し、当日朝に車で移動。しかし、あいにく天気予報どおりに朝から雨模様。悪コンディションは覚悟していたので、ゴアテック素材のトレラン用シューズを履いて靴ずれを防止するなど、あくまで4週後の大阪マラソンに支障がないよう、実践を経験しておく「練習ラン」と位置づけた。
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和歌山港スタート時は小雨。一昨年に出場した際は、距離表示が見当たらず、給水所も見落とすなど、反省点が多かったので、今回は事前に下調べをしっかりやった。目標は、1キロ4分30秒のラップをしっかり刻み、そのペースを会得して本番の大阪マラソンに活かすこと。残り1キロはスパートして、脚に刺激を与え、且つ疲労度合を確認すること、など。
さて前半。8キロまでのフラットなコースは、想定のラップで順調。以降の2キロは登り坂でペースを落とし、下り坂も脚へおおきな負担がかからぬよう、スピードをセーブ。走り込みはここ最近、月間120キロ程度。しかし常に負荷をかけてレベルアップを目論む。いったいこの距離でどこまでやれるか試しているところなので、月間300キロを走っていた一昨年(ハーフ記録:1時間32分)の時ほどの自信はない。再び平坦コースとなってからは、多少疲労も感じはじめ、4分30秒を少し超えてしまうことも。残り5キロの17キロラップからは気合を入れ直し、予定ラップを刻む。ラスト1キロはどうにか3分台でまとめてゴール。ほぼ想定どおりの1時間35分でフィニッシュできた。
本番の大阪マラソンに照準を合わせたなら、今日は同じラップで30キロ走をやるタイミングだったが、今回が山越えコースであったのでその代わりになると考えた。走り終え、足りない10キロを同じペースでゴール後に走り続けようか?ともスタート前は考えていたが、続けるほどの余力は残っていなかった。晴天ではなかったので、暑さはさほど感じなかったが、ゴール後はかなりの水分補給が必要で、身体はまだまだ仕上がっていない感。来週末には35キロ走を終えて、本番では自己ベストをねらいたい。
以下は21kmの軌跡。
1キロ4分54秒
2キロ4分30秒
3キロ4分25秒
4キロ4分34秒
5キロ4分31秒
*6キロ4分30秒
*7キロ4分31秒
*8キロ4分31秒
9キロ4分43秒
10キロ4分58秒
11キロ4分30秒
12キロ4分18秒 
13キロ4分22秒
14キロ4分38秒
15キロ4分28秒
16キロ4分36秒
*17キロ4分31秒
*18キロ4分30秒
*19キロ4分30秒
20キロ4分17秒
21キロ3分57秒
*21.0975キロ0分20秒
Total   1時間 35分 4秒
Ave.4分30秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2012-10-28 23:09 | Event

2012志摩ロードパーティハーフマラソン

ほぼ毎年友人家族と参加し続けているハーフマラソン。今年は申込遅れでハーフは出場できず、10キロにエントリー。しかし当日はあいにくの荒天。なんと、コースで二度通る橋の上が走れないほどの強風につき、スタート前に大会本部から「スタートから途中まで徒歩移動。そこからはラン可能だがタイム計測しない」決定が下される。スタート前の気合が一気に抜け、放心状態でいると、練習不足でハーフエントリーしてた友人の一人からゼッケン交換の提案があり、せっかくの機会なので承認。よって、自身でタイム計測する18キロ走となった。
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雨は降り続いたままスタート。たしかに前述の橋の上はあおられそうな強風で危険な状態で納得。それを抜けた所から計測開始。屈指の坂路コースだが、過去に4回走っており、特徴は熟知している。涼しく快適で、小雨の中は苦にならない。思いがけず、ハーフのコースを走れる喜びで、意識もポジティブになり、ガンガンとばす。特に折り返し手前の湾岸道路は追い風で、平坦中盤にも関わらず1キロ3分台が出る。折り返し後は向かい風がきつかったが、体幹を使った前傾姿勢で対応。1キロ4分10秒前後をキープした。そんなペースできているので、さすがに1キロ続く名物の登り坂では5分近くかかったが、その後計測可能地点までほどなく到着。1時間15分7秒だった。
その後も雨は止まず、昼食もほとんど食べずに友人の車で自宅近所の「虹の湯」へ直行。疲れを癒し、夕飯を一緒にして帰宅。大変だったが記憶に残る一日であった。
以下は18kmの軌跡。単純に比例配分すると、ハーフでは1時間28分2秒の好タイムとなるペースだった。
1キロ4分47秒
2キロ4分12秒
3キロ4分12秒
4キロ3分57秒
5キロ4分13秒
6キロ3分53秒
7キロ4分4秒
8キロ3分45秒
9キロ3分57秒
10キロ3分57秒
11キロ3分51秒
12キロ4分18秒 
13キロ4分9秒
14キロ4分9秒
15キロ4分13秒
16キロ4分18秒
17キロ4分56秒
18キロ4分15秒
Total   1時間 15分 7秒
Ave.4分10秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2012-04-22 22:06 | Event

第一回京都マラソン2012

泉州国際市民マラソンから中3週での出走となった、第一回京都マラソン。大阪に引き続き、都市型マラソンに当選したラッキーを、秋冬シーズン最後のフルにかける意気込みで挑んだ。
結果は、5走した今シーズンで2番目に良い3時間18分44秒。有終の美を飾ることが出来た。
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左ひざを痛めた年末から年が明け、取り組んだのは太もも筋の強化。朝晩の歯磨き中にスクワット運動50から80回、「ナガラ族」をやってきた。しかし週末は何かと多忙で走行距離は2月が165km。前走後の超回復があるはず!と期待して立てた作戦は、
「前半そこそこのスピードを維持し、後半粘り込む」こと。特に中盤から後半にかけて、せまい道路が続く。ビルドアップして追い抜こうとも、位置取りが悪いと抜くことができないからだ。
結果、これが奏功した。体調がよく、天候が抜群であった点も一因だが、最初からキロ4分30秒ちょい超えぐらいをキープ。12km手前で初めての経験”ランナーズストップ”がかけられたが、ほどなく解除(ロスタイム約2分)。少し後方だったら5分以上は脚止めをくらっていた様子だ。その後、13km過ぎからリズミカルな走りを見せるランナーに遭遇。30km視点まで追っかけることが出来た。
だらだらとしたアップダウンは自分にとってはリズムを変えられ、全身まんべんなく疲労を分散できる感じで苦にならない。ま、さすがに残り10kmぐらいになると疲労感が漂い始め、特に地面が土である鴨川の河川敷は南からの向かい風と合わさって、速度が伸びない感覚に。しかし、周囲に3時間20分切りを宣言してきたので、有言実行したいという強い気持ちを糧に、もがき苦しむ。ようやく土から解放されたあとは上り坂でも脚の蹴りが使える路面にリズムを回復し、残り3kmで目標の3時間20分切りを確信。沿道で誰が見ていても不思議でないので、後半ハーフはサングラスを取り、”Keep Smile”で走った。そのせいか、沿道から誰からとなくもらう声援が力になった。ゴールに跳び込むまで今回は左ひざに違和感は発症しなかった。

これで、秋冬シーズンのフル5走を無事終えることができた。これらは、健康体に産み育ててくれた父母、そして日頃の健康管理等を支えてくれている家族のおかげ。大いに感謝している。自己ベストの更新は果たせなかったが、それが目的ではないので納得している。特に今シーズンはひざの故障を克服したのはいい経験をした。。シーズンを終え、充実感に満ちている。
来シーズンのプランはまだ考え始めたばかりだが、「効率のいい練習」「ムリのないスケジュール」「練習も本番もとことん楽しむ!」をモットーに、家族の理解が得られる範囲で続けることが出来たらと思う。

以下は42kmの軌跡。
*1キロ5分30秒
*2キロ4分31秒
*3キロ4分31秒
*4キロ4分35秒
5キロ4分48秒
6キロ4分35秒
7キロ4分42秒
*8キロ4分36秒
*9キロ4分34秒
10キロ4分49秒
11キロ4分24秒
12キロ6分16秒 ←ランナーストップ(約2分)含む
13キロ4分28秒
14キロ4分38秒
15キロ4分33秒
16キロ4分32秒
17キロ4分29秒
18キロ4分37秒
19キロ4分30秒
20キロ4分27秒
21キロ4分24秒
22キロ4分27秒
23キロ4分56秒
24キロ4分23秒
25キロ4分50秒
26キロ4分20秒
27キロ4分37秒
28キロ4分31秒
29キロ4分39秒
30キロ4分45秒
31キロ4分45秒
32キロ4分47秒
33キロ4分39秒
34キロ4分40秒
35キロ4分55秒
36キロ5分02秒
37キロ5分00秒
38キロ5分06秒
39キロ5分03秒
40キロ4分47秒
41キロ4分48秒
42キロ4分28秒
42.195キロ0分56秒
Total   3時間 18分 44秒
Ave.4分43秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2012-03-12 22:55 | Event

泉州国際市民チャリティーマラソン

今回初参加。9月1日の募集開始に合わせて申し込むと、毎年の事らしいが翌日には定員4000人に達し締め切りとなった人気のレース。冬シーズンを通して出場してみるという自分の目標とは別に、何故人気なのか?を確かめる楽しみもあった。
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奈良マラソンで膝を負傷して以来、間隔を開けながら恐る恐る練習開始。1ヵ月後の正月開けには20キロをようやく違和感なく走破できるまでに回復。距離は伸ばせていないものの、3/11の京都マラソンをフツウに走れるよう、ダメージを残さずとも3時間30分を切りたいと考えた。
さて人気の理由捜し。当日朝いきなり分かった。
1.出発時刻がラク
→浜寺公園での受付は10時迄OKで、奈良からでも8時前に自宅を出ればよい。最寄駅からも徒歩3分
2.浜寺公園内は広い芝生
→どこでも身支度可。当日-5℃までは冷え込んだものの、快晴無風で日なたは暖かかった。トイレもほとんど待たずに済ませれた
3.スタート、コースとも、サポーターが近付きやすく応援が盛大
→スタートは公園内周回道につき出入り自由。スタート1分前まで会話が可能。コースも電車道沿いの幹線道路
●続いて、走っていて気付いたこと。
4.コースのメリハリが効いている
→前半のコースは超フラット。道幅も広く走りやすい。後半は大橋を二つ渡るがお天気なら海沿いの景色は素晴らしい
5.終盤の33キロ地点から折り返しコース
→苦しい状況下で目標となる先の位置が見え、速い折り返しランナーに出会うのでモチベーションが上がる
●そしてフィニッシュ後
6.これまた駅に近い
→りんくうタウン駅からはJRと南海の両アクセスあり。電車も座れるぐらいすいててラクちん。16時半には帰宅と、お手軽レジャー感覚であった。
・・・・とまあ、こんな感じ。
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さて、肝心のレースはというと、一つ目の折り返し以降は南進し続けるのだが、当日は海に近いとこだけあってもろに当たる向かい風がきつい。そこで、実力は自分よりかなり上だが故障中他訳ありでキロ5分弱のラップを刻み談笑し続ける二人組の真後ろをちゃっかりキープ。約20キロを並走させてもらった。28キロ地点でチーム解体後は一人旅。ペースは若干落ち、精神的にも苦しくなってきたが、前述の折り返しコースが気力回復につながり再びペースアップ。最後は下り坂を利用して最速ラップが出せた。ところで今回、スタート直前になんと、時計のリストバンドが経年劣化で切れるアクシデント!レース中に起こるよりマシと気持ちを切り替えるが案の定、ウエストポーチから出し入れ時に何度か操作誤り。正確なネットタイムは自宅に郵送される公式記録到着後で判明(3時間25分55秒)し、最低限の目標タイムはクリア。膝は帰宅後みっちりアイシングした甲斐あって、痛みは翌日夕刻には解消。福知山走破後の「なんとなく腫れている」状態ではない。次の3/11京都マラソンに向けて視界は良好。アップダウンが多く、膝への負担はやはり心配だがレース中盤の中だるみをなくし、3時間20分切りにトライしたい。
以下は42kmの軌跡。
*1キロ5分10秒
*2キロ4分50秒
*3キロ4分52秒
4キロ4分53秒
5キロ4分49秒
6キロ4分48秒
7キロ4分43秒
8キロ4分52秒
9キロ4分53秒
10キロ4分53秒
11キロ4分59秒
12キロ4分55秒
13キロ4分54秒
14キロ4分57秒
15キロ4分59秒
*16キロ4分54秒
*17キロ4分49秒
18キロ4分57秒
19キロ4分55秒
20キロ4分53秒
21キロ4分49秒
22キロ4分41秒
23キロ4分46秒
24キロ4分49秒
25キロ4分49秒
*26キロ4分46秒
*27キロ4分45秒
28キロ4分46秒
29キロ4分40秒
30キロ5分3秒
31キロ5分20秒
*32キロ5分13秒
*33キロ5分07秒
*34キロ5分02秒
35キロ4分56秒
36キロ4分51秒
37キロ4分55秒
38キロ4分54秒
39キロ4分53秒
40キロ5分1秒
41キロ4分26秒
*42キロ4分35秒
*42.195キロ0分49秒
Total   3時間 25分 55秒
Ave.4分53秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2012-02-25 01:24 | Event

第2回奈良マラソン

福知山からの間隔が昨年よりも5日延び、地元の大会でもあるのでエントリー。今年は後半のコースが一部変更となり、さらに坂道が増えた。何かと忙しく、充分な調整は出来てないので自己ベストは狙わず、今年最後のレースを楽しむつもりで参戦。大阪同様、終了後に仕事場へ急行する必要がある点は、そこそこに頑張れるモチベーション維持にもつながった。

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昨年同様、鴻ノ池陸上競技場をスタート。福知山を走った際に違和感を覚えた左膝は、以降もおさらの部分が微妙に腫れている感じ。途中棄権だけは避けたいので、お尻の筋肉を駆使し、脚部への負担軽減を徹底。当初は快調であったが、15kmあたりから案の定、膝の違和感が出始め、特に下り坂でストライドが広がると若干痛みが生じた。お尻にも響き、早いラップが出せない。平坦な走路が続くと痛みは解消。上り坂も、あまり心拍数を上げずに体幹を使ってすり脚気味でいく。ラップは5分を超えるが気にせず、脚の赴くまま、42kmトータルで今日のベストを尽くそうと考えた。コースの変わった後半部分は急坂があったり、タフな感じに。この頃は平坦部であっても膝の痛みが続いた。余裕を残していたので、残り3kmは下り&沿道の大声援で心地よくスパート。大阪マラソンとほぼ同じタイムでゴール出来た。

走破後の左膝は脚を曲げられないほどに。脚を引きずって何とか前へ進める感じ。シャトルバスに乗り込み、JR奈良駅から一路、宇治へ。仕事の打ち上げ兼忘年会に合流した。これまで、フルマラソン直後の夕飯に食べられるものが非常に限定的だったが今回、飲酒だけ極力控えたものの、お肉もご飯も意外に大丈夫。おそらく、大量の汗をかく時期と比べて冬のマラソンは内臓のダメージが小さいようだ。しっかりお茶漬けまで食べて帰宅。翌日は整骨院で診察を受けたが、3日間患部をアイシングし安静にするよう言われる程度で助かった。しっかり治して年明け以降のレースに備えたい。

以下は42kmの軌跡。
*1キロ4分55秒
*2キロ4分50秒
3キロ4分49秒
4キロ4分40秒
5キロ4分56秒
6キロ4分26秒
7キロ4分44秒
8キロ4分47秒
9キロ5分00秒
10キロ4分44秒
11キロ4分34秒
12キロ4分33秒
13キロ4分33秒
14キロ4分33秒
15キロ4分43秒
16キロ4分47秒
17キロ5分03秒
18キロ5分06秒
19キロ5分05秒
20キロ4分39秒
21キロ4分37秒
22キロ4分38秒
23キロ4分55秒
24キロ4分49秒
25キロ4分41秒
26キロ4分51秒
27キロ4分53秒
28キロ4分45秒
29キロ5分17秒
30キロ5分07秒
31キロ5分19秒
32キロ4分53秒
33キロ4分40秒
34キロ4分54秒
35キロ5分48秒
36キロ5分10秒
37キロ5分08秒
*38キロ5分09秒
*39キロ4分57秒
40キロ4分21秒
41キロ4分27秒
42キロ4分49秒
42.195キロ0分55秒
Total   3時間 23分 31秒
Ave.4分49秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2011-12-12 22:28 | Event