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愛宕山登山

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小生、かつては京都市内北西の北野白梅町にある高校に通っていたが、自宅とは正反対に位置し、唯一馴染みの薄いのが嵐山嵯峨野地域。ましてやその奥山には行ったことがない。たまたま予定していたゴルフコンペが中止となって、夕刻梅田での飲み会迄の時間が空いたので、愛宕山登山を計画し、朝7時に自宅出発。着替え一式を今宵の宴会場であるホテルへ預け、阪急そして嵐山駅8時58分発の京都バスを乗り継ぎ清滝へ向かう。バス車内は測ったようにちょうど満員。多客で乗れんかったら登山口まで歩きを覚悟してたから大助かり。1時間位節約出来た。名物らしき片側通行の500mトンネルを出ると終点。紅葉行楽シーズンが開始早々で、まだ色づいた木はまばら。でも幼児を含む家族連れは複数見かけるなど、ハイカーはさすがに多い。9時37分登頂開始。地道ながら、とにかく階段だらけの急斜面で最初はうんざりするが、そのうち身体が使い慣れてきたのかラクに。
山の中腹あたりは朝からガスが発生。山上からの眺めは同じ高さの山なみだけ。市街地は望めなかった。10時50分に標高924m山頂の愛宕神社到着。本殿の周りを確認するが、三角点は見当たらない。山頂には千回参詣記念碑が数多くあり。中には5千回の強者も。毎日来ても15年はかかるから恐れ入る。復路は水尾の別れから水尾の里を経てJR保津峡駅へ。山の下り坂が急過ぎて思うように走れない。里に降りてからはいい感じに傾斜のついた舗装路となり、ほぼ駅までランニング。おにぎりで昼食をすませ、12時22分発の山陰本線で京都へ。イオンモールで買い物後、14時15分発新快速乗車。大阪経由で帰りました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-11-18 09:30

赤穂シティハーフマラソン

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元々は、福知山マラソンの2週前の足慣らしに設定していた今大会。被災による福知山の開催見送りで、練習走ではなく自己ベストを目指そう!と考えていた。しかし、大阪マラソン午後は風邪気味。前日は山を16km走していたので、体調と天候を見ながら、どう走るか、スタートラインについても迷っていた。結果は前半のオーバーペースが原因で後半失速。35分台はキープしたものの、爽快感には程遠いレースとなった。
全国的に雨模様が、一部の瀬戸内地域だけが曇りの予報。そのとおり、スタートからゴールまで一度も降られなかったのはラッキーだった。整列時、少しためらいもあってスタートラインから7〜8m後方に位置どりしたため、号砲から競技場を出るまでかなりの時間ロス。これを取り返そうとスピードを上げると、キロ4分そこそこに。こんなペースを前半刻んだことは経験がないが、呼吸は苦しくないので、しばらく続けてみる。平坦な8kmまでは早いペースをムリなく維持。ここから2kmは標高約100mを上って下るので、スピードを抑えたつもりだったが、このペースでいる周囲はそれなりのランナー。相対的にはあまり遅れたくない気持ちが先立ち、結果1km4分49秒で上ってしまった。そのせいか、得意の下りはギリギリ3分台が出せたが、ここらですでに30km地点のような疲労を感じ、平坦になってもラップは落ちつづける。せめて4分30秒ペースからは落としたくないと考え、同ペースを刻み続ける女性ランナーに付いていく。約16km地点で、後ろから抜いてきたランナーの後ろに取り付くと、意外に付いていけたので、女性ランナーを振り切り前に出る。ラップも4分18秒が出たので復活か?と思いますきや、2分も立たぬうちに付いていけず、遅れはじめ、一度は並んで走れた女性ランナーからも遅れてしまう。下半身にかなりの疲労感が来ている。どうやら気分に任せて脚を進めてしまい、ペースを維持する余力を使い果たしたようだ。意識が朦朧としたゴール直前の城跡内ではあわやコースを間違えそうなハプニングも起こし、ラップも5分オーバー。20kmなら練習走でもこんな落ち込みを経験したことがない。少しはスパートもしたが疲労困ぱいでゴール。玄米おにぎりの昼食を摂りつつJRにて帰宅。録画していたビデオを2本見終わった頃には身体がようやく回復。少しは動けるようになりました。
以下は21kmの軌跡。
*1キロ4分30秒
*2キロ4分7秒
3キロ4分5秒
4キロ4分16秒
5キロ4分17秒
6キロ4分17秒
7キロ4分49秒
8キロ4分21秒
9キロ4分0秒
10キロ4分26秒
11キロ4分30秒
*12キロ4分24秒 
*13キロ4分25秒
14キロ4分19秒
15キロ4分39秒
16キロ4分55秒
17キロ4分50秒
18キロ4分51秒
19キロ4分51秒
20キロ5分1秒
*21キロ4分54秒
*21.0975キロ0分23秒
Total   1時間 35分 10秒
Ave.4分31秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2013-11-11 21:44

石切から私市へ

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修学旅行から帰ってきた長男、行く前は「帰った翌朝は山へ行く!」と言っていたが、体調が戻らないようで午後出発に。こちらは翌日ハーフマラソンに出場予定だが、天候悪く風邪気味で、記録は望めそうにないので、天気の良い今日、付き合うこととした。
石切13:40出発。地図なしなので、前回来たときの記憶を辿りながら、登山口、登山道を進む。2週前の大阪マラソン以降、まだ足裏のハリが残っている感じ。14:20、生駒縦走道に出る。標高は445m
。ここからは下り基調。日が傾いてきているからか、ハイカーは少ない。阪奈カントリークラブの中を抜けて四条畷市内へ。意外に前回の記憶が残っていて不安なし。14:50陸橋で阪奈道路を横断し、むろいけ園地へ。やはりハイカー少ない。これまでかなり下ってきたはずだが、まだかなり下る。少し住宅街を通り、R163を越えると15:30飯盛霊園へ到着。ここから15分程舗装路を登り、山道へ突入。星田園地へ向かう。16:05星のブランコ到着。風も少し冷たくなってきたが、さすがは行楽地。夕刻にもかかわらず30人ぐらいが通行。紅葉にはまだちと早い。ここからはひたすら下り。私市16:30着。約16kmを3時間弱、1分休憩を4回程度で走破しました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-11-09 18:51

大山登山

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氷ノ山へ行ってから、大山か石鎚山へ行きたいと長男がリクエスト。11月の第二週目以降は全く連休が取れないので、2日からの三連休にどちらかへ行こうと考え、天気予報ともにらめっこ。初冬から春休みも冠雪で行きづらいと思われる大山を選択し、現地迄の足とお宿を探すが、これがなかなか見つからない。そのうち、3日の降雨確率が上昇したため、1日に岡山前泊の2日登山で鳥取泊、3日帰宅の行程だけを決め、1日夕刻に見切り出発。泊まった岡山コンフォートHは、長男添い寝且つじゃらんポイント2000円割引でダブル素泊まり3300円と超お得。6:34岡山発の「サンライズ出雲」指定席に乗らねば間に合わないので、サービスの朝食は泣く泣くスルー。米子9:20発の路線バスに乗りかえ、登山口のある大山寺バス停が10:10着。そこからかなり下の駐車場でも自家用車が満車となっていた。荷物を案内所に預け、沢沿いに登山開始。大山寺、大神神社ともに賑わっていた。これから登る稜線が望めるので、目標が分かりやすくてよい。途中で合流する夏山登山コースからは尾根づたいに出る。登山者は一層増え、行き違いにも時間を要する。長男を前に出し、先を譲ってもらいながら足を進める。下界にガス層が出来ており、少し霞んでいるがまずまずの眺め。山頂に近づくに連れ、低木になり、弥山山頂は岩石が露出。大山最高地点への道は崩れやすく立入禁止だった。それにしても登山者のすごい事。山頂は記念撮影をする人や休憩、昼食を摂る人で埋め尽くされていた。風と標高のせいで、体感温度は10度以下。防寒着を2枚羽織り、こちらもお昼にした。帰りしなに避難小屋を覗くと、トイレ待ちのの長蛇の列。何もかも混雑の山頂だった。帰路は夏山登山道を下る。行きしなと同様の混雑を覚悟していたが、六合目あたりから道幅が広くなり、快適に駆け下りることが出来た。ブナ林を抜けていく景色は、2週前に登った氷ノ山下山時の再現を見ているようだ。大山寺へは14時50分着。米子から次に乗る鳥取行き迄の時間を利用して境港を往復しようと計画。15:40発の臨時バスに乗り込んだが、今度は道路渋滞に巻き込まれ延着し、企画倒れとなった。当夜は鳥取泊。キャンセル待ちをしていた禁煙セミダブルは運よく当日朝ゲット。翌日は山陰線、そして網野でよし松のバラ寿司を購入し帰宅しました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-11-07 21:44

恩智から高井田へ

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しばらく間が空いたが、長男から山へ行きたいとのリクエストがあり、話し合いの結果、10キロ程度の足慣らしがいいとの事で、以前から気になっていたコースを選択。恩智駅を10時ごろ出発。高安山霊園手前から南下し、途中からはずっとアスファルト道。畑大池を通過し、ダラダラとした下り坂が続く。ぶどう狩りののぼりが立つ、丘の中腹道を進み、高井田駅には12時15分に到着。距離も10キロと短く、さほど暑くなかったのもあり、ご褒美のジュースは次回へ先送り。王寺へ移動し駅前の百楽で昼食。担々麺を美味しくいただき、帰宅しました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-09-07 18:31

唐松岳登山

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夏休みに家族で白馬へ。冬はスキー三昧だった八方尾根へ夏も行ってみようとなって、中3受験生である長女の夏期講習盆休みに合わせ計画。前日午後には47でマウンテンバイク体験。その疲れはさほどなく、ゴンドラ「アダム」には始発10分後の6時40分に乗車。写真にあるアルペンクワッド、グラードクワッドと乗り継ぎ、八方山荘前を7時ちょうどに家族揃って登山開始。温泉街は霞んでどうにか見える程度だが、上方の山々はほぼ快晴。ガスがかかると云われるお昼までに何とか登頂したいと意気込む。八方池が望める尾根には7時50分着。池端には下山時に立ち寄る事にして、尾根沿いに脚をすすめる。実母から貰ったという登山靴を履いた妻はマイペースながら大丈夫そう。さほどの急坂はなく、伊吹山より登りやすい印象だが、標高2000m越えで酸素が薄いせいか、太腿あたりに溜まる乳酸の解消は平地より遅い感じがする。雪渓をまとった白馬岳は常にくっきりと右上方に位置し、見守ってくれているよう。こちらの尾根沿いにも一箇所、雪渓に触れられる場所があった。同じく登る人はもちろん、山小屋泊で降りてくる人が多かったのが意外。山頂での朝の景色を狙った一行のはず。丸山ケルンで小休止ののちは一気に登り、9時55分唐松岳頂上山荘へ到着。ゴールは目前。絶好の見晴らしに酔いしれる。10時30分、意外と早く唐松岳頂上到着。気温は17℃。白馬三山に加え、遠くは立山連峰、剣岳までバッチリ望めた。いつまでも居座りたかったが風がそこそこあり、妻が寒いというので止むなく引き返し下山。11時15分頂上山荘出発。やはりガスがかかってきたが、消えたりやってきたりの繰り返しで山頂付近が覆われることはなかった。下り中盤はさすがの妻も疲労がたまり、小まめに休憩をとる。八方池は朝の3倍ぐらいの観光客、特に多いのが小学生を含む家族連れ。皆それぞれにくつろいでいる。14時に八方山荘前まで下山。とにかく天候に恵まれ且つ4人揃って無事登頂出来たのがよかった。

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by takeshiblog-_-p | 2013-08-12 20:45

北鈴蘭台〜新神戸

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神戸市立森林公園で開催のキッズトレラン3キロレースに長男が出場。タイムは16分ぐらい。60人中15位と健闘しました。速い子は13分ぐらいでその差は歴然。本人曰く、「コースは整備された広い道の往復で想定違い。狭く険しい山道のつもりだったから」との事。確かに上り坂を駆け上がる練習はしていなかったからムリもない。疲れ切った様子だったが、自力で布引の滝経由で帰ると言ったので、前回来たときと違う、飛び石で川を五カ所も渡るコース「トゥエンティクロス」を選択。これがちょうど、「トレラン21キロ大人の部」の逆コースであった。スタートから1時間50分後にトップランナーとすれ違う。このペースなら優勝タイムは2時間超え。やはり平地のハーフマラソンレースとは約1時間も余計にかかっており、コースの過酷さがわかる。今年は存在を知った時点で定員締切であったので、長男のみ出場。観るのとやるのとでは大違いだろうが、来年は挑戦してみたくなった。その後は長男の希望で新神戸から地下鉄を一駅乗車ののち、鶴橋「二両半」で遅めのお昼。走行距離は約10キロ。自宅近くのショッピングセンターでアイスクリームを2個ずつ買って帰宅。山へお出かけ時としては珍しく、夜眠るまで疲れを癒やし続けました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-08-04 17:43

伊吹山登山

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病み上がりの長男を連れて、3日遅れの伊吹山登山。前日からの大雨で、明け方まで洪水警報まで発令されていたが、雨雲の流れを見ていると少し外れていたので迷わず五位堂6時21分出発。鶴橋から環状線、大阪からは新快速。米原からそれらしき格好のハイカーがいたので一緒かと思ったが最寄の近江長岡駅へ8時42分に下りたのは我々2人だけ。伊吹山は雲の中で全く見えず。8時45分発の湖国バスも貸切状態で、運転手との会話が弾む。たぶん山頂は霧雨ではないか?と。
何とか下山迄には霧が晴れてくれる事を願いながら、9時に登山開始。
森を抜けた所が1合目。次に草原の中を2,3合目と進める。登山客はまばらで少な目。長男は2〜5合目の間は疲労、憔悴していたが、それ以降は大復活。登りでもこちらがついて行くのに精一杯。長男のここ最近の傾向である。
6合目以降は両手使い必須の急斜面もあり、本格的な登山の様相に。雲はなかなか晴れず、逆に雨で傘をさす羽目に。幸い2,3分で止んだが雲はそのまま。標識はなかったが9合目から緩斜面に。見通しは悪いが、何やら多くの人の気配を感じていると山頂らしき店、小屋が多数現れる。平日なのに、なぜか観光客だらけ。バスか車で来たのだろう。汗を拭き取り水分補給。さすがに涼しく、快適だったが期待した眺望はゼロで喜びも半減。そさくさと下山にかかる。
途中、長男が斜めの岩に足を置き、滑って腰を打ったが後遺症なく救われる。雨で濡れているのでときにはしゃがみ込むなど、注意深く下りる。6合目以降はひたすら駆け下る。下り坂に身を任せるが、足裏や腰に負担がかからぬよう、体幹だけは意識する。天気の快復もあり、地表が近くなるにつれて気温上昇。山の上でゆっくりしとけばよかった!と、いつもながら悔やむ。登山口からはこの時間帯に公共バスはなく、徒歩で近江長岡駅へ13時30分着。走行距離は17.8キロ。振り返ると伊吹山が皮肉にも晴れ渡り、姿を現した。約2時間半のタイムラグ。楽しみは次回にとっておこう。帰りは長男の希望で名古屋を回る「青春18きっぷ」の旅。時間調整で降りた金山駅近くの中華飯店で食べたサンラータンメンは美味。長男も醤油ラーメンに絶賛。津からは近鉄に乗り換え、20時過ぎに帰宅した。

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by takeshiblog-_-p | 2013-07-30 15:37

自宅から天見駅へ(ダイトレ)

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予定していた伊吹山登山は長男の発熱で順延。急きょ空いた一日で、ひとりダイトレを敢行。ムリはせず行けるところまでと、8時30分に自宅を出発。準備運動として1キロ6分程度のジョグ。30分弱で二上山雌岳登山口到着。急坂が始まり、歩きに切り替える。木陰且つ小川沿いは涼しく心地よい。濡れた落ち葉の地道は足裏に優しく、同じ角度の登りでも階段やアスファルトと比べてさほど苦痛に感じない。雌岳山頂には寄らず、岩屋峠から竹ノ内峠へ直行。しかし春先に通った印象のない、細く切り立った道を下山する。一般道と合流してもその景色は思い出せない。少し周辺をうろついかたのち、ダイトレの標識を見つけて9時48分から一路、南進開始。平石峠でようやく見覚えのある道となる(帰宅後に調べると4月のコースは迂回経路と判明)。しかし以前にも増して丸太の上り階段がお尻の筋肉に容赦無く襲いかかる。最低でも金剛山一ノ鳥居までは到達したいので、限界を超えない強度で歩くが、長い下り坂ののちの登り坂は特につらい。真夏というハンデがあるはずだが、楽になるまでひたすら耐える。
岩橋峠から尾根に上がると、標高700m位で涼しく、走りやすい山道が続いており、ここらを往復してトレーニングされている方を数人見かける。最後まで階段に苦しめられ、葛城山には12時ちょうどに到着。長男連れより強度が高いからか汗だく。Tシャツを着替え、水分補給ののち先を急ぐ。水越峠から登って来た5月3日に覚えた記憶どおりの急坂を今回、逆に下る。峠は前回同様、ハイカーのものらしき路駐の車で道の片側が塞がれている。当方は公共交通派。マイカー登山はいくらでも楽が出来るし駐車で周辺に迷惑をかけやすく蛇道!との考えだ。
さて車止めゲート脇をすり抜け、川沿いのアスファルト道を暫く登り、湧き水スポットで1リットル給水休憩&カロリーメイト補給。第一目標の金剛山へ挑む。2カ月前は「絶対登りたくない!」と思い下った道だったが、覚悟が出来ていたせいか、気持ちでは以前を懐かしむ余裕すらあった。14時少し前に一ノ鳥居着。達成感に包まれるが、このまま北宇智へ下るのはもったいないと考え、南海天見駅を目指すこととした。ルートの大半はこれまで計3回通っており熟知。不安は無かった。ここでも山頂へは寄らず、伏見峠をパスし、一路南へ。それでも少しずつお尻の筋肉に疲労物質が溜まりやすくなってきた。行者杉からはランニングそのものが苦痛に。一度脚がもつれ、手を付くが幸いトレイル用グローブを装着してたので無傷。助かった。西ノ行者を越えてしばらくすると、天見駅と書いた小さなプレート発見。紀見峠ラインから外れて不気味なシダの茂った中を谷底方向へ降りていく。ここまでで青大将、マムシ、野うさぎに出会っており、相手の事も考え、口笛を吹きながらつづら折り、そしてトレイル道を進む。疲労もピークに達し、早く人里へ抜けたいとの想いが先んじて、とても長く感じられた。ようやく太陽光に照らされた民家が現れ、山道を抜けた地点が35.6キロ。スマホが電池切れ真近となり、一旦計測終了。時計は16時を回っているが、日なたはまだ日差しがキツイ。1キロを越えたあたりで南海電車の線路が見え、安心感が増す。残り僅かと分かれば元気が不思議と出てくる。天見駅までは止まらず走れた。16時20分到着。37.8キロ_7時間50分の道のりは決して楽ではなかったが、思い立ったその日にトレランが出来る周辺環境は素晴らしい!と改めて気付いた日となりました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-07-27 19:15

犬鳴山から槙尾山

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ダイトレ終点の槙尾山へ行くのに、今日は西から攻めようと考え、日根野から南海ウイングバスにて犬鳴山へ。登山開始は8時30分。到着駅からバス、コースとも、帰りの和泉中央駅までいずれも未体験の地で楽しみ♪奈良でも早朝19℃だった今朝、犬鳴山はさらに涼しい。しかし避暑目的の観光客の車はこの時間帯から混雑。
渓流沿いに入山し、道標を目印に展望台のある五本松へ向かうがなかなか到着しない。そのうち、地図で目指したコースと違うことに気づく。約30分のロスで有料の展望所から360度の眺望を楽しむ。遠くは明石海峡大橋まで望めた。
ここからはアスファルトの道を和泉葛城山へ。日差しはキツイが地表に比べて気温が低いからか、トレーニング目的でロードバイクを走らせる人を複数見かける。山頂からテレビ塔が立ち並び、途切れた所からは山道へ。近場のハイキング道と違い、階段があまり整備されてなく、土砂の溜まった道を滑らぬよう気をつけ、沢へ降りたり登ったりを繰り返しながら山の中腹あたりを走る。鍋谷峠手前からは再び登り坂。すでに12時を過ぎ、槙尾山発の次のバスは15時28分までない。急いでも仕方ないので、ゆっくり行こうと長男にも伝える。三国山を越えたところで持参のおにぎりにて昼食タイム。少し休息後、槙尾山へ向かうが、いつの間にか谷まで降りてきてしまい、迷う。尾根に引き返し、途中で表示の見落としに気付く。地図と道標、GPS等を頼りに程なく槙尾山山頂。ここから少し降りた展望所からはひと月前に登った
岩湧山ほか、金剛山系が見渡せ心地よい。砂地の急斜面を手で支えながら下山し、ダイトレの終点である槙尾山施福寺に到着。参道を逆走し、オレンジバスの停留所へ15時10分到着。茶店で買ったコーラゼロを飲み干す。
走行距離は約24km。ハイカーの少ない、未知の山道をすすめた今回はいい勉強、経験になった。国土地理院発行1/25000地図の必要性も感じた。今後さらに近隣の高山を制覇したいとも思った。

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by takeshiblog-_-p | 2013-07-20 20:17