2度目のハーフマラソン

2年ぶり2度目のハーフマラソンは、同じ舞台である「志摩ロードパーティ」。
昨年は家族全員で2.66kmのパルケパーティランに出場し、家族サービスに徹した1日を過ごした。今年のエントリー前、せっかくハーフを走れる舞台があるのに自重するのはもったいないナーとの心境に陥り、子供も成長してきたことだし、大人ふたりして子供のランを付き添う必要もなかろうということで、約2カ月前に出走を決意した。(結果は後述に。)
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充分な準備期間があったものの、結局ハーフの練習と云えるのは17kmと18kmを2回走っただけ。昨年12月以降ほぼ毎朝の通勤1.4kmランin大阪城公園、そして週2回のエアロビクスを続けてはいるが、福知山フルの前に比べて走行距離はかなり少ないままスタートラインへ。
天気はすごい快晴。体感気温は20℃を超えている。高低差40mが1回、70mが2回あるので、心拍数が増す上りで頑張りすぎない!ことと常に水分補給!を心がける。2~3kmの1回目の上りは6分でほぼ理想のラップ。下りは体幹筋を使い、誰よりも早く駆け降りた。すると、目標としていた自己ベスト-1分である1時間44分のターゲットラップを刻むたびに貯金ができ、10km時点で約5分のアドバンテージ。ただ、下りのスピードアップによる衝撃が太もも前に忍び寄る。昨日のチャリ走が影響しているかもしれないが、弱気の虫は捨て、余力をのこしていると思える息遣いで12kmから平坦な17kmまでを平均4分半ラップでいく。ここから約1km続く70m上りは確かにきつかったが、腕を振って脚をあげて駆け上がる。ここを5分25秒でまとめれた。10km過ぎに補給したアミノ酸が効いてくれたのだろうか。そして下りが多かった最後の1kmは3分25秒と信じられないラップとなり、結果ネット1時間36分41秒でゴールした。グロスでは1時間37分36秒で、男40歳代409人中、40位(速報値)。
昨年11月の福知山フルマラソンと同様、笑顔で走れるペース配分とスピードを念頭に置いた。いつものエアロ仲間のハーフ(ひとりだけ10km)参戦、家族連れ参加、ボランティアの方々の応援、みんなすごく有難い。
明日になっても故障箇所なく、いつもどおり今週を過ごせますように。。
(福知山に引き続き、現地写真なしですんません)
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by takeshiblog-_-p | 2008-04-20 23:13 | Event
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