煙突からは・・・

続・ストーブ観察です。
焚き付けの際や、熾き火に追加の薪を入れたときなど、薪が燃えるのに適切な表面温度になるまでは炎が出ず、不完全燃焼の煙が煙突から放出されます。
f0026766_23541489.jpg
このときと、前面ガラスの曇るときとはほぼ一致しているようです。
#焚き始めてまもない頃、空気の通り道を確保せず着火。しばらくは室内、屋外共、白煙が充満してしまったことがありました。

炎が出て、燃焼ガスに含まれる炭素分が全て二酸化炭素になれば、煙突の外観からはストーブが運転していることが判らなくなります。匂いも感じないときさえあります。
前提として、暖かい室内へ前もって取り入れた、しっかり乾燥した薪を使うことはもちろんですが、手間かけず、煙の放出をいかに短時間に抑えられるかは、使用人の腕次第。いまだに心配のあまり、煙突の状態を目視確認しに外へ出る事もちらほら。

昨日、ご近所の初老と初会話。「毎日犬の散歩で前を通るたびに煙突見とるけど、暖炉はずっとつけてないの?」「はあ、消しているか、たまたま上手に焚けているかどちらかです。。」
匂いの苦情でなくてホッとしました。
[PR]
by takeshiblog-_-p | 2006-02-12 23:54 | Woodstove
<< 7Game! ガラスの汚れ >>