初焚き

週末に雨が降るのは久しぶり。けっこう肌寒く、とたんに火が恋しくなってきました。
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明日が日曜日なので、少々失敗しても安心ということもあり、すこし早めですが薪ストーブの初焚き!となりました。
 木っ端をあまり作っていなかったからか、巡行運転出来るまでに相当数の使用済み割り箸を費やしてしまいましたが、なんとか着火。半年以上のブランクがあるので、慣れるまで時間がかかるかもしれない。
 昨年の火入れ式(10/22)の日も冷たい雨が降ってたなあ~なんて感傷に浸りながら炎を眺める。不思議と気持ちが安らぎます。ケトルの水も、あっという間に沸騰。いつもながらに、すごい熱量だ。
 煙突や炉内掃除はしたものの、天板温度が摂氏200度近くになると、油が燃えたような匂いが吹抜を伝って2階中に充満した。そこでサーキュレーターファンの力も借りながら、窓を全開にして換気。真冬でなくてよかった。原因は付着したタール等の残りかすのせいだろうか。今回限りであってほしい。
P.S.
11/13(月)早朝は外気温4℃の室温15℃まで低下。4時30分起床の妻は、夢の中のボクを尻目に難なく着火できたらしい。6時すぎにはしっかり燃え盛っていました。心配した匂いの発生もない!
朝の室温があったかいと起きやすく、とてもありがたく感じました。。
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by takeshiblog-_-p | 2006-11-11 23:51 | Woodstove
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