煙突掃除

昨日は早朝から、気合を入れて煙突掃除に初挑戦!
道具はいずれも専用のもので、ご覧のとおり。
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 実作業としてはまず、円形のブラシ部分を筒内に挿入。これを上下に動かすことで、内面に付着した煤を擦り取ります。接合部がネジ状で♂♀になってる約1メートル長の棒を繋ぐこと5回。で、ようやく一階にあるストーブ本体に到達。
 天気は晴れたり曇ったり。台風の影響で多少風もあったからか、屋根の照り返しもさほど感じず、まさにお掃除日和でした。地上から約6メートルの傾斜屋根での作業なので、万が一にそなえ、命綱を装着しましたが、宙吊りになることもなく、無事に高所での作業を終了。。

 ストーブ本体に落下した煤は粉末状。素手を添えながら掃除機で吸い取りました。
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 吸い込む量は大したことがないのに、
 ①すぐに掃除機のダストパックがパンパンに膨張 ⇒
 ②「ごみ捨てサイン」ランプが点灯 ⇒
 ③中身の煤粉末をゴミ箱へ移す ⇒
 ④再び吸い込み開始で最初へ戻る ↑ を何度となく繰り返しました。
 春に灰を片付けた際、鼻の中が真っ黒になったので、今回は最初からマスクを装備。途中で朝食をはさみ、全工程でまる半日かかってしまいました。

 風化が原因なのか、煙突の先端部分「ラウンドトップ」の何箇所かで表面塗装が親指大の広さで剥離しているが、ステンレス製だからか、サビてはいない。しかし放置した結果、後悔することにはなりたくないし、念のため専門家に聞いておくつもりです。
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by takeshiblog-_-p | 2006-08-17 23:24 | Woodstove
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