母校の応援へ

ベスト8入りした母校の応援に、西京極球場へ長男と行きました。球場での観戦は、卒業以来のこと。
 
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展開はシーソーゲーム。残念な結果に終わりましたが、優勝した相手と互角に戦い、穴がなく、どこからでも点が取れるチーム。過去にあまり記憶がない。子供に野球のことを教えながらも、思わず声援にも熱が入っていた様です。自分も幼少の頃、父に連れてきてもらったこと等も思い出し、感慨深いものがありました。
 ところで高校野球は、監督による選手の起用方を見ていても、プロとは明らかに違う。甲子園へ行くのが目的ではなく、「教育の一環」なんだろうとあらためて感じた。未だに甲子園行きは果たせていないが、ここでの頑張りは、個々の選手の将来にきっとつながる!と思った次第。
 はじめて球場での野球観戦を経験した長男に、帰路で感想を聞くと、「今度はサッカー観に行こう!」と、意外な答え。親とは違い、いつになく坦々と黙って観ていたのは、記憶にしっかりと刻んでいたのか、単に疲れていただけなのか。将来、確認してみたいなと思った。
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by takeshiblog-_-p | 2006-07-29 21:35 | Event
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