スダレの取り付け

 我が家の2階南東側窓に、スダレを取り付けました。
 窓シャッターの外側に吊るした竹竿に固定させるという方法。
 
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 これまで住んでいた賃貸アパートでは、シャッター収納枠にスダレを直接固定していたのですが、最近の型式は見た目にもすっきりのダウンサイズ。薄型且つ丸みがあり、固定できそうな突起も無い。仮に出来たとしても、薄すぎて奥行きがなく、シャッターの上げ下げ時、邪魔になる。ホームセンターで売られている「窓枠用スダレ掛け金具」は、メーカーの担当者曰く、「強風で暴れたり、重さで上げ下げに支障することもあり、お奨めできない」との事。
 悩んだあげく、出した結論は、仕込んだ「しかけ」を使うこと。
屋根周囲の破風(はふ。木の部分)底面に、ステンレスのリング金具を約1m間隔でビス止めし、それにナイロンテグス(30号)を通してある。これは、家の完成前の足場がある際、「何に使うか決まってないけど、足場解体後の後付けは到底できないだろうから。。」との思いから、インパクトドライバーを借り、やっておいたもの。それがついに役に立つ日が来ました。
 竹竿はそのナイロンテグス結びつけると同時に、洗濯竿受け金具等にも左右仮止めしておいたので、そこそこの強風が吹いても大丈夫そう。まずまずの出来栄えです。
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by takeshiblog-_-p | 2006-05-20 22:21 | House&Garden
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