赤穂シティハーフマラソン

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元々は、福知山マラソンの2週前の足慣らしに設定していた今大会。被災による福知山の開催見送りで、練習走ではなく自己ベストを目指そう!と考えていた。しかし、大阪マラソン午後は風邪気味。前日は山を16km走していたので、体調と天候を見ながら、どう走るか、スタートラインについても迷っていた。結果は前半のオーバーペースが原因で後半失速。35分台はキープしたものの、爽快感には程遠いレースとなった。
全国的に雨模様が、一部の瀬戸内地域だけが曇りの予報。そのとおり、スタートからゴールまで一度も降られなかったのはラッキーだった。整列時、少しためらいもあってスタートラインから7〜8m後方に位置どりしたため、号砲から競技場を出るまでかなりの時間ロス。これを取り返そうとスピードを上げると、キロ4分そこそこに。こんなペースを前半刻んだことは経験がないが、呼吸は苦しくないので、しばらく続けてみる。平坦な8kmまでは早いペースをムリなく維持。ここから2kmは標高約100mを上って下るので、スピードを抑えたつもりだったが、このペースでいる周囲はそれなりのランナー。相対的にはあまり遅れたくない気持ちが先立ち、結果1km4分49秒で上ってしまった。そのせいか、得意の下りはギリギリ3分台が出せたが、ここらですでに30km地点のような疲労を感じ、平坦になってもラップは落ちつづける。せめて4分30秒ペースからは落としたくないと考え、同ペースを刻み続ける女性ランナーに付いていく。約16km地点で、後ろから抜いてきたランナーの後ろに取り付くと、意外に付いていけたので、女性ランナーを振り切り前に出る。ラップも4分18秒が出たので復活か?と思いますきや、2分も立たぬうちに付いていけず、遅れはじめ、一度は並んで走れた女性ランナーからも遅れてしまう。下半身にかなりの疲労感が来ている。どうやら気分に任せて脚を進めてしまい、ペースを維持する余力を使い果たしたようだ。意識が朦朧としたゴール直前の城跡内ではあわやコースを間違えそうなハプニングも起こし、ラップも5分オーバー。20kmなら練習走でもこんな落ち込みを経験したことがない。少しはスパートもしたが疲労困ぱいでゴール。玄米おにぎりの昼食を摂りつつJRにて帰宅。録画していたビデオを2本見終わった頃には身体がようやく回復。少しは動けるようになりました。
以下は21kmの軌跡。
*1キロ4分30秒
*2キロ4分7秒
3キロ4分5秒
4キロ4分16秒
5キロ4分17秒
6キロ4分17秒
7キロ4分49秒
8キロ4分21秒
9キロ4分0秒
10キロ4分26秒
11キロ4分30秒
*12キロ4分24秒 
*13キロ4分25秒
14キロ4分19秒
15キロ4分39秒
16キロ4分55秒
17キロ4分50秒
18キロ4分51秒
19キロ4分51秒
20キロ5分1秒
*21キロ4分54秒
*21.0975キロ0分23秒
Total   1時間 35分 10秒
Ave.4分31秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2013-11-11 21:44
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