大山登山

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氷ノ山へ行ってから、大山か石鎚山へ行きたいと長男がリクエスト。11月の第二週目以降は全く連休が取れないので、2日からの三連休にどちらかへ行こうと考え、天気予報ともにらめっこ。初冬から春休みも冠雪で行きづらいと思われる大山を選択し、現地迄の足とお宿を探すが、これがなかなか見つからない。そのうち、3日の降雨確率が上昇したため、1日に岡山前泊の2日登山で鳥取泊、3日帰宅の行程だけを決め、1日夕刻に見切り出発。泊まった岡山コンフォートHは、長男添い寝且つじゃらんポイント2000円割引でダブル素泊まり3300円と超お得。6:34岡山発の「サンライズ出雲」指定席に乗らねば間に合わないので、サービスの朝食は泣く泣くスルー。米子9:20発の路線バスに乗りかえ、登山口のある大山寺バス停が10:10着。そこからかなり下の駐車場でも自家用車が満車となっていた。荷物を案内所に預け、沢沿いに登山開始。大山寺、大神神社ともに賑わっていた。これから登る稜線が望めるので、目標が分かりやすくてよい。途中で合流する夏山登山コースからは尾根づたいに出る。登山者は一層増え、行き違いにも時間を要する。長男を前に出し、先を譲ってもらいながら足を進める。下界にガス層が出来ており、少し霞んでいるがまずまずの眺め。山頂に近づくに連れ、低木になり、弥山山頂は岩石が露出。大山最高地点への道は崩れやすく立入禁止だった。それにしても登山者のすごい事。山頂は記念撮影をする人や休憩、昼食を摂る人で埋め尽くされていた。風と標高のせいで、体感温度は10度以下。防寒着を2枚羽織り、こちらもお昼にした。帰りしなに避難小屋を覗くと、トイレ待ちのの長蛇の列。何もかも混雑の山頂だった。帰路は夏山登山道を下る。行きしなと同様の混雑を覚悟していたが、六合目あたりから道幅が広くなり、快適に駆け下りることが出来た。ブナ林を抜けていく景色は、2週前に登った氷ノ山下山時の再現を見ているようだ。大山寺へは14時50分着。米子から次に乗る鳥取行き迄の時間を利用して境港を往復しようと計画。15:40発の臨時バスに乗り込んだが、今度は道路渋滞に巻き込まれ延着し、企画倒れとなった。当夜は鳥取泊。キャンセル待ちをしていた禁煙セミダブルは運よく当日朝ゲット。翌日は山陰線、そして網野でよし松のバラ寿司を購入し帰宅しました。

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by takeshiblog-_-p | 2013-11-07 21:44
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