お手入れ

連休中にやっておく予定の薪ストーブお手入れを、感謝の意をこめて、今日実施。シーズン終了後に放置した灰は湿気を吸い、錆びの原因になるとの事。子供らは、我が家へ来た祖父母の引率で祖父母宅へ行き、そのままお泊りとなったので、よい機会です。
 重い天板をめくると、炉内に面した部分にはびっしりと、煤で茶色くなった灰が付着。使い古した歯ブラシなんぞを使い、ゴシゴシと上から灰受け皿へ落としました。妻が園芸につかうというので、灰は捨てずに保管。
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 とっかかりが遅く、掃除機で残った灰を吸い取った時点で日没。外気導入孔を塞ぐところまでやり、ストーブ本体の表面保護と煙突掃除は後日となりました。
 終わったあと、顔を洗ってびっくり。細かい灰が空中を浮遊してたせいで、それを吸い込んだ鼻の中が真っ黒! 無害?とは思うんですが、作業中はマスクが必須だと反省。そのほか要領も得たので、来年は子供らが居るときにやることにしよう。
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by takeshiblog-_-p | 2006-05-05 22:45 | Woodstove
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