唐松岳登山

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夏休みに家族で白馬へ。冬はスキー三昧だった八方尾根へ夏も行ってみようとなって、中3受験生である長女の夏期講習盆休みに合わせ計画。前日午後には47でマウンテンバイク体験。その疲れはさほどなく、ゴンドラ「アダム」には始発10分後の6時40分に乗車。写真にあるアルペンクワッド、グラードクワッドと乗り継ぎ、八方山荘前を7時ちょうどに家族揃って登山開始。温泉街は霞んでどうにか見える程度だが、上方の山々はほぼ快晴。ガスがかかると云われるお昼までに何とか登頂したいと意気込む。八方池が望める尾根には7時50分着。池端には下山時に立ち寄る事にして、尾根沿いに脚をすすめる。実母から貰ったという登山靴を履いた妻はマイペースながら大丈夫そう。さほどの急坂はなく、伊吹山より登りやすい印象だが、標高2000m越えで酸素が薄いせいか、太腿あたりに溜まる乳酸の解消は平地より遅い感じがする。雪渓をまとった白馬岳は常にくっきりと右上方に位置し、見守ってくれているよう。こちらの尾根沿いにも一箇所、雪渓に触れられる場所があった。同じく登る人はもちろん、山小屋泊で降りてくる人が多かったのが意外。山頂での朝の景色を狙った一行のはず。丸山ケルンで小休止ののちは一気に登り、9時55分唐松岳頂上山荘へ到着。ゴールは目前。絶好の見晴らしに酔いしれる。10時30分、意外と早く唐松岳頂上到着。気温は17℃。白馬三山に加え、遠くは立山連峰、剣岳までバッチリ望めた。いつまでも居座りたかったが風がそこそこあり、妻が寒いというので止むなく引き返し下山。11時15分頂上山荘出発。やはりガスがかかってきたが、消えたりやってきたりの繰り返しで山頂付近が覆われることはなかった。下り中盤はさすがの妻も疲労がたまり、小まめに休憩をとる。八方池は朝の3倍ぐらいの観光客、特に多いのが小学生を含む家族連れ。皆それぞれにくつろいでいる。14時に八方山荘前まで下山。とにかく天候に恵まれ且つ4人揃って無事登頂出来たのがよかった。

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by takeshiblog-_-p | 2013-08-12 20:45
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