第一回京都マラソン2012

泉州国際市民マラソンから中3週での出走となった、第一回京都マラソン。大阪に引き続き、都市型マラソンに当選したラッキーを、秋冬シーズン最後のフルにかける意気込みで挑んだ。
結果は、5走した今シーズンで2番目に良い3時間18分44秒。有終の美を飾ることが出来た。
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左ひざを痛めた年末から年が明け、取り組んだのは太もも筋の強化。朝晩の歯磨き中にスクワット運動50から80回、「ナガラ族」をやってきた。しかし週末は何かと多忙で走行距離は2月が165km。前走後の超回復があるはず!と期待して立てた作戦は、
「前半そこそこのスピードを維持し、後半粘り込む」こと。特に中盤から後半にかけて、せまい道路が続く。ビルドアップして追い抜こうとも、位置取りが悪いと抜くことができないからだ。
結果、これが奏功した。体調がよく、天候が抜群であった点も一因だが、最初からキロ4分30秒ちょい超えぐらいをキープ。12km手前で初めての経験”ランナーズストップ”がかけられたが、ほどなく解除(ロスタイム約2分)。少し後方だったら5分以上は脚止めをくらっていた様子だ。その後、13km過ぎからリズミカルな走りを見せるランナーに遭遇。30km視点まで追っかけることが出来た。
だらだらとしたアップダウンは自分にとってはリズムを変えられ、全身まんべんなく疲労を分散できる感じで苦にならない。ま、さすがに残り10kmぐらいになると疲労感が漂い始め、特に地面が土である鴨川の河川敷は南からの向かい風と合わさって、速度が伸びない感覚に。しかし、周囲に3時間20分切りを宣言してきたので、有言実行したいという強い気持ちを糧に、もがき苦しむ。ようやく土から解放されたあとは上り坂でも脚の蹴りが使える路面にリズムを回復し、残り3kmで目標の3時間20分切りを確信。沿道で誰が見ていても不思議でないので、後半ハーフはサングラスを取り、”Keep Smile”で走った。そのせいか、沿道から誰からとなくもらう声援が力になった。ゴールに跳び込むまで今回は左ひざに違和感は発症しなかった。

これで、秋冬シーズンのフル5走を無事終えることができた。これらは、健康体に産み育ててくれた父母、そして日頃の健康管理等を支えてくれている家族のおかげ。大いに感謝している。自己ベストの更新は果たせなかったが、それが目的ではないので納得している。特に今シーズンはひざの故障を克服したのはいい経験をした。。シーズンを終え、充実感に満ちている。
来シーズンのプランはまだ考え始めたばかりだが、「効率のいい練習」「ムリのないスケジュール」「練習も本番もとことん楽しむ!」をモットーに、家族の理解が得られる範囲で続けることが出来たらと思う。

以下は42kmの軌跡。
*1キロ5分30秒
*2キロ4分31秒
*3キロ4分31秒
*4キロ4分35秒
5キロ4分48秒
6キロ4分35秒
7キロ4分42秒
*8キロ4分36秒
*9キロ4分34秒
10キロ4分49秒
11キロ4分24秒
12キロ6分16秒 ←ランナーストップ(約2分)含む
13キロ4分28秒
14キロ4分38秒
15キロ4分33秒
16キロ4分32秒
17キロ4分29秒
18キロ4分37秒
19キロ4分30秒
20キロ4分27秒
21キロ4分24秒
22キロ4分27秒
23キロ4分56秒
24キロ4分23秒
25キロ4分50秒
26キロ4分20秒
27キロ4分37秒
28キロ4分31秒
29キロ4分39秒
30キロ4分45秒
31キロ4分45秒
32キロ4分47秒
33キロ4分39秒
34キロ4分40秒
35キロ4分55秒
36キロ5分02秒
37キロ5分00秒
38キロ5分06秒
39キロ5分03秒
40キロ4分47秒
41キロ4分48秒
42キロ4分28秒
42.195キロ0分56秒
Total   3時間 18分 44秒
Ave.4分43秒
*:未計測につき推定
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by takeshiblog-_-p | 2012-03-12 22:55 | Event
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