志摩ロードパーティハーフマラソン2011

4月17日(日)、志摩ロードパーティハーフマラソンに出場。すっかり我が家の年中行事に定着して、今年はハーフ出場4度目である。
さて2011年になってからの月間走行距離は毎月150km程度。しかもそのほとんどはジムへでのトレッドミル走と、毎日の通勤時に1.5km~4km走の積み重ねで、長距離走や長時間走は月1~2回に減った。さすがに2週前には22km走と2度のインターバルトレーニングを実施。ところで今回は、練習成果を問うよりも、買い揃えた新ギアの効果検証をしたいと考えていた。写真の、
・シューズ:アシックス-ターサーブリッツ2
・ウェア1:ワコールCWX-柔流(夏用長袖「白」)
・ウェア2:ゼッケン止め用に重ね着するタンクトップ
がそれ。
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結果は、当初の目標だった1時間半切りをクリア(ネットタイム:1時間28分34秒)。自己ベストには届かなかったものの、高低差の大きいこのコースで自己のコースレコードを約7分短縮する、想定どおりのレースが出来た。

ここのコースで良い結果を出すにはその高低差をいかに克服するか。ペース配分と身体の使い方が重要で、コースに適した目標ラップを設定。前半の登り坂は心拍数を上げ過ぎないペースで入り、下り坂は脚部の負担を軽減するため、ピッチを上げて身体の真下で着地し。シューズは軽くてもブレはなく、安定していた。14km2回目の折り返しからの向かい風も想定内。加熱した身体に浴びる逆風は、ブレーキがかかる辛さよりもCWXによる清涼感のほうが勝り、とても快適。上半身の姿勢も良い状態をキープ出来ていたからか、18kmまで呼吸、体幹部、脚部とも苦しさをほとんど感じず、「ランナーズハイ」が続き、ゆとりさえ感じていた。以降の1kmに及ぶ登り坂では、手前2kmで意図的にスタミナを温存させたからか、昨年10km走時と変わらないラップを計測。1時間半切りを確信してラストの下り坂はスピードを限界まで上げ、ゴールした。

軽いのにソールの反発力が高いシューズはムリなく高速が維持できたし、UVカット機能と吸湿速乾性能が高く姿勢が正せるウェアは、気温14度を超えるこの時期でも外見に反して快適で、それぞれが結果に結びついた感じ。レース後には一度行ってみたかった鵜方の鰻店「東山物産」にて鰻の炭火蒲焼に舌鼓。2.6kmを11~12分で走破した子供たちは帰りの電車内でも元気に談笑。家族の健康が維持出来ている喜びをかみしめれた1日やった。

さてその後の身体への影響は、当日足裏だけであった筋肉痛が翌日から3日間は昨年同様脚部、特にふくらはぎと足首の筋肉痛となって発症。階段下りには多少痛みをこらえねばならなかった。過去の実体験も考えあわせると、このダメージが生じる原因は、めいっぱいの下り坂走にあるようだ。水曜日からようやくジムでエアロが出来るまでに回復。次なる目標は当選通知が届いた大阪マラソン10/30に決定。真夏のキツい時期に走りこみがきちんと出来るかが激走の鍵となるでしょう。

以下は21キロの軌跡。
1キロ4分02秒
2キロ4分25秒
3キロ5分06秒 
4キロ4分20秒 
5キロ4分17秒 
6キロ4分04秒 
7キロ4分18秒 
8キロ3分51秒
9キロ4分05秒
10キロ3分53秒 
11キロ4分09秒 
12キロ4分10秒 
13キロ4分04秒 
14キロ4分22秒 
15キロ4分06秒 
16キロ4分07秒
17キロ4分22秒
18キロ4分19秒
19キロ4分45秒
20キロ4分03秒 
21キロ3分24秒 
21.0975キロ0分23秒
Total   1時間 28分 34秒
Ave.4分12秒
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by takeshiblog-_-p | 2011-04-25 23:04 | Event
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