吉野川ハーフマラソン

昨年同様、福知山マラソン(フル)の練習走にと、最寄り開催の吉野川ハーフマラソンへ11月7日参加してきました。結果は2度目の1時間半切りとなる1時間29分12秒(ネット1時間28分53秒)となりました。
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前回の和歌浦ベイハーフを体調不良と準備不足で不甲斐ない結果となって以降、体調を整え、気持を切り替えて臨んだ今回。昨年と同じく、早朝ランとウォーミングアップを含む計9kmをレース前に走り、30km走としてフルマラソン後半のつらい状態を再現する負荷をかけた。
天気が予報以上に悪く、雨もぱらつくなど、前回とは一転して寒いスタート。そこそこの位置取りをしたつもりだったが、前を行く公認組ランナーが壁となり、1km通過が5分弱。想定していた4分30秒は2kmからのラップに急きょ軌道修正。2kmはそのとおり走れ、リズムに乗る。下り坂を利用してスピードを上げ、5kmからの4分15秒ラップにもっていこうとするが、心拍数があがり、なかなか想定通りの走りができない。多少の遅れは仕方ないとわりきり、気持よく走ることに傾注する。走るのが2度目であるコースは勝手が分かっており、キロ表示も見落とさなくて済むのが大きい。
11kmからは待望の長い下り坂に入るが、これぐらいのレベルになると、いきなりスピードは上げられないことが分かる。しかし残り10kmを下回っており、少し負荷をかけてみると、13kmでは思いがけないラップがでるなど、身体が反応。少しずつではあるが、トータル1時間30分以内におさまるのではないかと考えられるようになる。ラップの上昇とともに、周囲のランナーをパスし続ける。結局トータルでは誰一人として抜かれなかった。脚の状態は問題なく、腹筋、背筋、おしりの筋肉の疲労感が漂うが、耐えうる範囲である。20kmで目標達成をほぼ確信。ラストスパートで3分台が2回出たのは、練習に取り入れたインターバル走のおかげ。気分よくゴール出来た。
驚いたのは、レース翌朝。なんと、いつもの脚の筋肉痛がなかったのである。これまでと変化があるとすれば、ゴール直後に約10分クーリングダウン目的でジョギングをしていた点と、早めに帰宅して夕刻まで気ままにストレッチやごろ寝をしていた点。自力がついてきたのかもしれないが、今後のアフターケアに取り入れたい。

以下は21キロの軌跡。
1キロ4分58秒
2キロ4分30秒
3キロ4分13秒 
4キロ4分28秒 
5キロ4分22秒 
6キロ4分07秒 
7キロ4分19秒 
8キロ4分21秒
9キロ4分17秒
10キロ4分13秒 
11キロ4分16秒 
12キロ4分09秒 
13キロ4分02秒 
14キロ4分04秒 
15キロ4分11秒 
16キロ4分00秒
17キロ4分16秒
18キロ4分16秒
19キロ4分00秒
20キロ3分46秒 
21キロ3分44秒 
21.0975キロ0分22秒
Total   1時間 28分 53秒
Ave.4分13秒
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by takeshiblog-_-p | 2010-11-11 23:41 | Event
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