薪の調達(来シーズン用)

このところ、週末毎に徒歩3分以内の雑木林へ柴刈りに行っています。1年以上も経過している枝は、素手でカンタンに折れます。 かなり多く拾ってきても、整頓すると劇的に嵩が減り、ご覧のとおり薪棚に並んでくれます。
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この情景、理由もなく「美しい!」と思ってしまいますが、この感覚ってヘンですかね?

さて本題。先日、家庭菜園を借りている地主さんとの会話の中で、薪の話になり、山持ってませんか?って聞くと、「うちは針葉樹ばかりだけど、近所に雑木林の山もちの方がいるので、立木のクヌギを貰えないか聞いてみたら?」と教えてもらい、早速家族で訪問。「じゃ今年は2本ね」と、快諾いただけました。自宅から徒歩8分の場所でとても近い。外観はこちら↓
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ざっと見たところ、直径30センチ、高さ20メートル級が50本はある。薪の安定供給に一歩近づき、大収穫です。よいご近所付き合いをこれからもずっと続けておくつもりです。
しかし、こんな背の高い立木を倒すのは全くの初体験。しっかり勉強し、周辺にも細心の注意を払い、怪我や事故のないようにやろうと思います。
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by takeshiblog-_-p | 2008-12-27 23:26 | Woodstove
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